Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

カモン富山!たまらんですねぇGame2編

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スポナビライブの中継でよく見る構図。話は変わりますが富山のタイムアウト時残り30秒位からかかる曲が好きで聞くとなぜかテンションが上がります。デデデデッデデ\富山グラウジーズ!/ ってあの曲です。

 

 

さてGame2の話です。


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朝は昨日買って食べきれなかった七越焼きの赤あんと、話を聞いて一度食べてみたかったとろろ昆布のおにぎり。隣県である新潟では全く見ないタイプのこのおにぎり。

 実際に食べてみた所ですが、これは「あり」です。しっとりとしていましたし、とろろなのですからちょっと粘りもあって今までに食べたおにぎりと違う食感もして美味しかったです。唐揚げとかのお供にしてもいいですね。


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ポートラム。こちらは旧岩瀬港線を路面電車として作り直した路線です。車体の色が7色あり千葉富山の両方のカラーである赤が見たかったのですが、タイミングが合わず赤には会えず。代わりに新潟のオレンジ色でした。こちらにも乗って岩瀬港方面も見てみたかったです。

 


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今日も昨日と同じくらいの場所からです。相変わらず近いですね。来季はこの位置指定席にしてもいいような気がします。

あと、アリーナの構造上やろうと思えばコートに入る前の選手に話しかけたりとか出来るのですね……。状況が状況なだけに自重しているファンの方が多かったですが(勿論それが正しいし、本来はその状況で選手に接触しようとする方がダメ)、遠慮のない人とか空気の読めない人とかもいるので、そこはチーム側からの注意とか選手を守る事はしてほしいです。人手が足りないとかもあるのかもしれませんが、選手のためにも大切な事です。

 


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紅雷友神社。ここでおみくじを引いたらバスケ観戦を薦める内容が出てきました。


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に2階にあった顔出しパネル。記念として撮ったつもりでしたが、後でよく見てみたら顔を出す位置がなかなかとんでもなかったです。選手の顔を見せたい気持ちはわかるのですが。

 

今日は何を食べよう、と探していた所、ツイートにて販売されているます寿司を勧められ、しかもます寿司が苦手な人でも美味しく食べられた、ともあったのですからそれならばと購入してみました。

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肉厚ます寿司。確かにます寿司のます部分が他のます寿司に比べて厚かったです。そしてほんのりと甘みがある一方で醤油を付けて食べるとまた違った美味しさが広がります。そう口の中にカモン!と(更なる井口さん)。

 


アウェイゲームでなければ会えないものとしてあるのが、ホームチームのマスコット。



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グラッキー!白いです。色々やんちゃしています。千葉側のベンチ裏に来た時は千葉ブースターの方と和気藹々としていました。試合になればライバルではあるのですがそれ以外ではバスケを愛する仲間同志ですから通じる物もあるのでしょう。


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折角なので連れてきたジャンボくんのぬいぐるみと記念撮影。

そしてこちらに返す間際にはこんな事もしてました。


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やっぱりやんちゃなグラッキーでした。

 


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場の演出とG.O.Wも昨日同様に良かったです。来年開催されることが決まっているオールスターではもっと大がかりな演出になるのでしょうか?

 


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この試合はGame1とはガラッと違った展開になり、それまで良かった石井選手が試合途中の接触で頭を強打してしまいました。更に2Qにギャビン選手が途中で引き石井選手の件と合わせて更に不安になる場面もありました。

しかし、石井選手の穴をチーム全体で埋め、前日に目立っていた上江田選手もしっかりと自由にさせず65-88での勝利。富山での連戦を両方勝ちきり、上位進出への足掛かりとなりました。Game2では後の方に富山出身の荒尾選手も出場し更に盛り上がりました。

\あーらーお/\あーらーお/

 

 

今まで応援した場所はホームのアオーレと船橋アリーナ千葉ポートアリーナ天皇杯の会場で、他のチームがホームとして使っているアリーナにアウェイ側の応援として来たのはこの富山がはじめてでした。

バスケは会場を見ていてもわかるように、演出が完全にホームに寄っていてアウェイですとコールが合わせにくいとかそういう事があるのではと予想していました。

しかし、2階自由席で応援していた、いつも船橋アリーナで声援を送っている人達や、その人達の様子を見てベンチ裏側のコールをやってくださった方々がいたため、アウェイでもホームと変わらない(声量こそは差がありましたがそこは人数差もありますし)応援を2日間する事が出来ました。

また、富山にはかつて千葉にいた宮永選手、田中選手、上江田選手が在籍していてGame1での試合前には彼らへのコールもありました。私はその時代は知らないのですが、コールを通じて彼らのそれまでのチームへの貢献の大きさが伺えました。

2日間通して初のアウェイの地での応援でしたが、貴重な経験でなおかつアウェイ故の面白さがありました。

 

 

 


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試合後、バスまで時間があったので折角だからと観光スポットでもあった環水公園を散歩しました。朝方は雪も降っていたのですがこの時間になると晴れてきました。

ああ、これで前々から楽しみにしていた富山遠征が終わってしまう……という寂しさを抱えつつ、散歩。話題のスタバも見えました。

 


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バスの移動を考えて少し早めですが早めに晩御飯。アリーナ付近にタグで紹介されていたラーメン屋さんがあったので行ってみました。ラーメン屋さんなのにおでんがあるというのはなかなかこちらでは見なくて新鮮でした。飲みにすごくいいかもしれませんね。

 

富山の駅にあった白えびを扱っているお店の前で新幹線で食べるお弁当を待っていたジェッツの選手を見かけました。白えびいいなぁ。今度はそっちにも挑戦してみたい……。

 

新潟へと戻る高速バスがやって来てそれに乗り込みました。遠征が終わってしまう寂しさ、富山で見た様々な物を受けて帰りのバスの中からしたツイートがこちら。

 

 

今は嵐の中にあるこのチームと、迎えてくれたブースターの方々。嵐の中、と書きましたがwikipediatwitterで断片的に知りうる中では、このようなチームになってきたこれまでにも多くの困難を乗り越えてきた話を見ました。それを知って富山のこのアリーナを見ると、また感じてくる物が違ってきます。

上手い言葉は出せませんが、何とかこの嵐を乗り切って欲しいです。そして何度も繰り返しになってしまいますが、機会があればまた富山に行きたいです。

 

 

この富山遠征でお世話になった全ての皆様、本当にありがとうございました。

 

カモン富山!スウィッシュドォーーーン 試合観戦Game1編

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会場内のボード。良い写真撮影の場所になっていました。

 

 

市内散策を終えて、アリーナへ向かうことに。富山へ行くにあたり、駅とアリーナの距離やアクセス状況を確認しておこうとこちらのブログで事前情報を確認しておきました。→http://ameblo.jp/yuko-grouse/

様々な情報があったので便利でした。時間の都合で回れなかった所も多く、次はここに載っていた所にも行ってみたいです。

またこの富山対千葉にあたり、有志の方がタグを作って観光やアリーナの情報を提供していました。このタグを見ながら富山のどこへ行こうここへ行こう、と遠征まで楽しみにしていました。このタグを参考に立ち寄った所もあり、この情報提供がなければわからなかった点も沢山ありました。情報をくださった富山ブースターの皆さん、ありがとうございました!

 

 

駅から5分富山市総合体育館、この外観を見るだけで「うわ、写真で見た所と同じだ!」と胸をときめかせていました。別球技などでも遠征に行くのですが、やはりこれから観る場所を目の前にするとテンションが上がります。ましてや、初めての場所ならばなおのこと。

富山の会場は対戦相手のファンクラブ加入者も先行入場できるということで先ほど一緒に市内散策をした富山ブースターさんと並ぶ事に。

この時にも、速報を見つつ様々なお話をしました。城宝選手は富山時代には1試合に5本フリースローを決めていたとか。新潟でもそのくらい決めてくれればもうちょっとは……。

 

会場案内を記したホワイトボードの上にもこんな風にメッセージが。こういうのを見ると何となく嬉しいですね。
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入場。今回取ったのは自由席で、入った時間も早かったのでアウェイ側ベンチ裏の自由席の割と前の方、というなかなか良い場所からです。この写真では4面ビジョンがついていませんが、私が行った後で4面ビジョンが登場しました。


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中継でもちらっと見えているこの幕を生で見るとテンションが上がりますね。しかし何というかイケメンが大写しでじっと見にくいというか、何となく気恥ずかしい物もあります……。

 

富山のアリーナは会場の外に飲食と物販のブースがありました。早い時間ですとそれほど混まないのですが開始時間が近づくと混んでくるので早い時間に寄って確保した方が良いです。

あと、これは度々話題になるのですが富山は会場にゴミ箱が無く持ち帰りを推奨しています。ゴミは買ったお店で回収してくれるのですが、お店で回収してもらおうと思ったら商品が完売していてブースが撤収されていて結局ごみを持ち帰らざるも得ないという状況に。富山市内もしくは近隣に家のある人ならばそこでゴミの処理はできるのでしょうが、アウェイの人がゴミを泊まる所まで持って行ってというのは少しきついです。ましてや試合の後ですぐに家に帰るという人ならば尚更。

様々な都合でゴミ箱を設置するのは難しいのかもですが、ならば尚更会場での飲食物に関しては終了後に回収してほしかったです。

 

という要望はこのくらいにして食べたものを。


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タイショウカレーさんのカレー。富山の試合用の限定で用意されていた少し辛めの蒸し鶏をトッピングに。カレーがとてもコクがあって美味しかったです。そして蒸し鶏をカレーと合わせていただくと……。いやーたまらんです(富山の解説井口さん風)。

 

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こちらは特製のたれを使った富山ブラックから揚げ。富山遠征の案内タグで見つけて、から揚げ好きとしてはスルー出来ませんでした。富山ブラックと聞くと味が濃いめの印象を受けるのですが、これはそれほどでも無く、醤油のそれというよりは胡椒がよく利いていました。これもね、ご飯おかわりしたいくらいです(再びの井口さん)。

 


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今日はアーリーカップで家にやって来たサムのベアも連れてきて、更に会場で大塚選手のベアをコレクションとして購入。タオルも販売されていました。

 


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会場演出が予想以上でびっくりしました。まさか富山でここまでの物が見られるとは思いませんでした。富山のチアさんであるG.O.Wのパフォーマンスも良かったです。アウェイチーム応援の立場ではあるのですが、テンションが上がってきます。バスケのメインは試合ではあるというのも確かにそうなのですが、こういうエンターテイメント的な部分もまた観客を惹き付ける要素になりますね。

 

 

 

試合はと言いますと、前節は渋谷に負けたとは言え、それまで好調な富山なので外の確率が当たってくるようになったらまずいかもと踏んでいました。バスケは詳しくないので他の人の見よう見真似です。でもそれながらも、何となくこうなのかなと伝わってくる所はあります。まだまだ勉強中。

選手個々の能力としては千葉が上なのでしょうが、船橋アリーナでの大阪戦Game1という例もあるので、気を引き締めないとやられる、そう感じていました。

案の定第1クォーターでリードされ、2Qに盛り返した物のまだまだわからない試合です。富山の健闘ぶりは予想以上でした。そしてこの試合、富山側で頑張っていたのは昨年まで千葉にいた上江田選手。富山と言えばで浮かぶ宇都選手と同じくらいに目立っていて、ここで取られるかと思っていたら「No.22、上江田勇樹……」というのがこの試合何回もありました。元気なのは良いことですがこの日でなくても。古巣対決あるある、ですね。

 

このような試合になると大事なのがフリースロー。前の席に座っていた千葉ブースターの方が、フリースローの前に祈っていてそんな大げさな、と見ていたのですが肝心な所で決まらないフリースローにだんだん真顔になり、その方に合わせて心の中で「お願いですから今度こそは決めてください」となる一幕も。

その接戦の最中、タイムアウトで小野選手が「やってやるよ」と言っているかのようにこちらをちらりと見ていた(本人はそのつもりは無かったのかもしれませんが)その姿が印象に残りました。ベンチが近い席であるがゆえに、選手の表情もより見えてくる物がありました。これで2階自由席と同じ料金は安すぎるますね。席の競争はなかなか激しいですが。

 

試合結果は3Qに突き放し、接戦ながらも90-96でGame1を物にしました。決して完璧な試合だったという訳ではないのですが、上位陣に食らいつく必要があったこの試合に勝てたという事が大事です。明日はどうなるでしょうか。

 


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そんな訳でGame1の観戦記的な物は終わります。これも途中まで書きかけて止まっていたのですが、「書かなければいけない!」と集中して書けば意外と筆が進むものだなと思いました。時間が経って曖昧な所もあるのですが、書いていくうちに徐々に思い出しました。それだけ富山の記憶が鮮明だった、という事です。現時点富山の来季のカテゴリーはわかりませんが、どこであったとしても、また行きたいですね。

 

カモン富山!ドォーーン! 富山遠征記

富山は気になるチームのひとつでした。ひいきチームのライバルでもあるチームであり、もうひとつのひいきチームにも縁の深いチームでもあります。更に新潟で開催されたアーリーカップでの戦いぶりと、アウェイのはずのアオーレ長岡をホームに変えてしまったあの声援と。スポナビライブ越しで見る富山のホームも熱くて良さそうな所だな、と思っていました。そんな事も、Bリーグを見初めて初めてのアウェイを富山にしようと考えた理由です。

一番の理由はちょうどいい時期に富山と千葉が富山市体育館であった、という事ですが。新潟戦だと駅から遠い方になってしまうんですよね……。もっとも富山も富山でアオーレ行かせてと思っていそうですが。

 

そんな訳で富山遠征です。富山自体は初めてではなく、京都行くための高速バスの乗り継ぎで来たりサッカーで富山県総に行った事等はありましたが、通過点だったり目的地直行だったのでじっくりとというのはこれが初めてです。

 

最初は電車を予定していたのですが、ここ数日の積雪による交通障害を考えてバスでの富山行きに。乗り場に行く前や乗り場で合わせて3回も思いっきり転んだりもしましたが、バスに乗れて無事に富山に到着。最近の高速バスはコンセントがあって便利ですね。


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最初に来た時から更に、市電があったり更に新幹線開業で駅が更に綺麗になってて圧倒されました。

丁度同じくらいのタイミングでジェッツブースターさんも来ており、富山旅のテンションも必然的に上がります。

 

今回はTwitter上で見かけた富山ブースターさんによる、グルメぐりクーポンを使用しての市内散策に同行させていただく事となりました。気になっていた所にジェッツブースターさんも是非、と見たのでそれならばとお話ししてみました。

 

https://www.chitetsu.co.jp/?page_id=897

こちらのクーポンです。市電乗り放題でます寿司も頂けるというとてもお得なクーポンなので富山にいらっしゃる方にはとてもお勧めです。

 

私の高速バスでの到着に合わせて待っていただき(ありがとうございます)、富山ブースターさん2人と合流して市内散策ます寿司ツアーへ向かう事となりました。

案内のお姉さんにどこのお店がおすすめか、という話を聞いてお店に向かったまでは良かったのですが、この日は3連休初日だという点をとても甘く見ていました。

行った先行った先のお店でます寿司が売り切れ。そんな中で、何とかひとつだけあったというお店がありまして、そこで「なかなか富山に行けないから」という事で私がそのひとつを頂きました。


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ますの寿司と言えば駅弁屋さんとかで見るような物の印象だったので、このようなお店でその日に出来たますの寿司を食べるのは初めてでした。ほんのりと温かかったです。
おいしく頂きました。本当にありがとうございます。

 

ます寿司をご飯にするつもりでいたのが予想外の事態になってしまいお昼時でお腹が空いた、という事で富山住まいの富山ブースターさんのおすすめのお店でのお昼ご飯。


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ハッピー食堂さんのチャーシュー丼です。なかなかボリュームがありました。富山へ観光に来たと言えばガイドブックに載っているようなお店でのご飯になりがちですが、こうして地元の人だからこそ知っているようなおすすめのお店に行くのも良い物です。

 

先のクーポンはます寿司以外にも甘味にも使える、という事でお店から路面電車の電停へと戻る途中にあったお店でクーポンを使い甘酒まんじゅうを引き換えてもらいました。一緒に温かいお茶も頂きました。


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出来立てというか蒸したてで温かいお饅頭で、ちょうど寒い中を歩いてきたのでこの温かさと優しい甘さがありがたかったです。

こちらは「竹林堂本店」さん。

 

 

そんなこんなで、試合開始時間というか待機列の形成時間が近づいてきました。千葉戦という事で多くの来場者が予想されそうなので会場へ向かうべく、富山駅へ。

クーポンはまだ残っていたので、富山のソウルフードでもある大判焼きのような、七越焼きを富山駅にて引き換え。


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赤あん白あんクリームとチョコレートと玉子サラダがあるのですが、クーポンの対象になっているのは赤あん白あんクリームのみ。ですが、1個100円の所を2個引き換えなので結構お得です。

どこか懐かしい感じがしました。富山で育った人たちはきっと、おやつですとか買い食いでこれを食べてきたのでしょう。他の土地にも似たような焼き物はあるのかもしれませんが、不思議と違うんですよね。

こういう物に触れる、というのもまたアウェイ遠征の醍醐味のひとつです。アウェイに行くというのはそのチームが育ってきた土地の文化に触れるという意味もあるのです。

 

まんじゅうと七越焼きであんこばかりではと言われそうですが、一応はひとつはクリームにしました……。もうひとつのあんこは持って帰って泊まり先で食べる事にしました。

 

 

 

ぐるめぐりクーポンを実際に使っての感想です。ます寿司との引き換えは出来ますが遅い時間ですと無くなっている事もあります。行ったのは12時位でしたが、それでも終わっているお店が多かったです。ます寿司を狙うのであれば早めに行った方が良いです。

時間の都合でどうしてもお昼頃からしか行けない、という場合はこのクーポンは2日有効(路面電車の乗り放題は1日のみです)なので、翌日の朝に行くという手も。

またここで書いたように、ます寿司の引き換えは出来なくても様々な甘味との引き換えも出来るので、そちらを目当てにするのも良いかもしれません。

今回は時間が少し押していたので街中の観光は出来ませんでしたが、観光のできる所はありますし、何よりも路面電車が珍しい地域の人にとっては路面電車に乗るだけでも十分に新鮮な体験になります。様々なタイプの路面電車があって、見ていて乗っていて楽しかったです。


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これはレトロなタイプのですがいかにも最新式っぽい車両もあります。

 

 

今回一緒になりました富山ブースターさん、ありがとうございました。様々なバスケのお話もできて、とても楽しかったですし富山のチームについても沢山知る事が出来ました。

 

 

と書きましたが試合編ですとかも続きます。

そちらでも印象深い事があったので。

 

 

 

途中まで書き進めながらも、なかなか時間がなくて書けなかったこの頃でしたが時の流れは早いものです。この遠征の時は2月の半ば頃でしたが既にもうレギュラーシーズンが終わり、富山は昨年に引き続いての入れ替え戦に回り、その入れ替え戦も第1戦を落としてしまう結果になってしまいました。

様々な意味でライバルチームである存在ではあるのですが、もう一度奮起してほしい、そんな気持ちを込めて乱筆乱文ながらも一気に書きました。

Jリーグサポーターが見たBリーグの魅力

宣言しておいて早速タイトルが変わっていますが、見てみたシリーズです。

 

地元にBリーグのチームがホームを置いた事を転機にBリーグを見はじめてはまったJリーグサポーターが思うJとは違うBリーグの魅力を書いていきます。

ちなみに私の属性を簡単に説明しますと、新潟住まいでJ2山形を応援していて、バスケでは地元の新潟をきっかけにして新潟と千葉を推し始めた、というなかなかチームカラーとホームがバラバラな人です。イートンさんと山形公式がリプしあった時はとてもびっくりしました。

 

というのはさておき。まず一番最初に感じた事として。

 

選手やチームとの距離が近い

 

という事です。これは物理的な意味でも精神的な意味でもあります。

サッカーのスタジアムはチームにもよりますが、J2くらいならばおおよそ1万5千から2万人程度です。勿論これ以上の所もこれ以下の所もありますが、J3JFLでも3000人程です。

一方でバスケのアリーナは多くても7000人ほどで、B1の基準でも5000人、今度沖縄に出来る大アリーナでも10000人です。

アリーナのキャパシティもサッカーより少なく、コートもサッカーより狭く選手の人数もサッカーより少ない、というのは裏を返せばより近くで試合が見られる事になります。しかも大きい選手が多いので、一番安い席でも選手のプレーがよく見えます。サッカーを見ている人がバスケを見てコートの近さに驚く、というのが度々ありました。

また、サッカーでは安いゴール裏席と高いメインスタンド席の差が屋根があるとかゴール裏よりも見やすい、程度ですがバスケの場合少し高い席にすれば俯瞰の2階席から選手達の目線とほぼ同じ1階席、もっとお金を出せば選手たちがプレーをしている真横だったり、時には試合後の選手にハイタッチが出来たり直接声をかけられたり、とこんなに近くていいのだろうかと思えるほどです。

私の良く行くアオーレ長岡は2番目に安いエリア指定席で1階のコートエンド(4列目以降ですが)に入れるので、その位置からよく見ているのですが、ゴール前は選手同士がポジション争いで激しく争う事が多く特に大型の外国籍選手同士のぶつかり合いはなかなか迫力がありました。スポーツというよりもまるで格闘のようで、こちらもつられて弾き飛ばされるかと思うくらいです。実際に、勢い余って選手が客席に飛び込んできた例とかもあります。 

サッカーでも陸上トラックのあるスタジアムと専用スタジアムでは見やすさと臨場感が全然違うように、物理的に近いというのはかなり強力な武器になります。そして選手の戦う姿を近くで見る事で、選手の新しい魅力に気が付き思い入れがまた強くなってきます。

 

 

一方で精神的な意味では、チームに親近感を持ってもらうためのツールとして有効な物のひとつがLINEやTwitterFacebook等のSNSです。Bリーグが利用を推奨しているためか、リーグもチームも積極的にSNSを活用しています。

Bリーグの公式twitterでは今日は○○の日、とその内容に絡んだ選手やチームの紹介をしたり、各チームを回ってLINELIVEをやっています。このLINELIVEが選手を知る参考になりました。

各チーム公式のTwitterでは試合や選手やスタッフ参加のイベント等の告知も行っていますが、それだけではありません。練習での選手の姿は勿論の事、誕生日の選手をお祝いする所やイベントやプロモーションの様子、果てはイベント毎に個性的なコスプレをする選手達と事細かに和気あいあいとした場面を呟いています。更に、時にはファンやブースターとのSNS上でのやり取りもあります。私もあるチームのSNSからそのチームに関する呟きにいいねを貰ったり、気になった事を聞いたら返事があった事がありました。

Bリーグのチームは沢山ありますが、どこのSNSからもチームを身近に感じて貰おう、という気持ちが伝わってきて、贔屓のチーム以外のSNSもフォローしよう、と思いフォローした所がいくつもあります。

そして、選手のSNSもまた試合の後で応援のお礼等を呟いたり、インスタに様々な画像を上げたり、と選手自身からの情報発信を積極的に行なっています。

このように、チームや選手との距離を近くする要素があるのがBリーグの魅力のひとつでもあります。

 

 

勿論これは現状の話で、日本におけるバスケがメジャーになれば、このような近さも少しずつ変わってくるという所もあるのかもしれません。

また、距離の近さはメリットであると同時に、応援する側がチームや選手との距離を見誤りトラブルになる例もあります。ですが、Bリーグの魅力のひとつを失ってしまうことの無いように、時には空気を読み自分の気持ちを抑えつつルールやマナーを守っていく事が大切なのだと常々感じています。

 

少し難しい話になってしまいましたが、Bリーグの距離の近さは一度感じてみれば、きっとやみつきになります。

サッカーが休みの間に何か見るものは、とBリーグに入ってきたサッカーファンも少なくないです。好きなものが沢山ある生活は充実して、より頑張ろう!という気分になります。バスケってどんな物かな?と興味を持った日が吉日、まずは気になるチームのSNSを見る事から始めましょう。

 

長文になりうまくまとまらなくてすみません。ですが、言いたい事伝えたい事が伝わったのであれば、幸いです。

Jリーグ好きが、Bリーグを見てみた。 序文

すみません、かなりサボっていますが私は元気です。去年は試合の度にあれこれ書いていたのですが余裕のなさもあり殆ど書けませんでした。

今年も去年の9月以降位からのペースで好きな事を書いていきます。特に何かの為になるとかそういうのは無いですがこちらのブログを読んでいただければ幸いです。

 

 

さて、久しぶりの記事をこのタイトルにしたのには理由があります。Bリーグ関係のTwitterを追っていく中で、こちらのブログを見つけました。

http://smmeko.hatenablog.com/

Bリーグにはまったアイドル好きという方が書かれているブログで、アイドル好きという目線でBリーグを見て様々な事を書いていて、それに様々な頷く所があり私も「サッカーファンでBリーグにはまった」という立場として何か書けないか、と考えたためです。

 

他の競技のファンというのはどうしたってライバル関係になったり利害の対立もありがちですが、そこは一旦置いておいて地元にBリーグのチームがホームを置いたのが転機になりこの道に入った者として、「サッカーとはまた違う世界のバスケ楽しいよ」という事を伝えていきたいです。

 

ただし、「Jリーグではサッカーではこうだけど、Bリーグはこうなっている。だからダメなんだ」という言い方をしないようには気を付けます。別の世界を見ている人というのはそれだけ他の目線からの物事を知っていますが、たまたまそれを知っているだけに過ぎず、知っていたからと言って偉いわけでも特別な訳でもなく、ましてや「自分の方が詳しいのだから、何も知らない貴方達は自分のいう事を聞きなさい」とか「自分の言う通りにしないから貴方達は愚かだしだから駄目なんだ」というのは違います。

知識があるからそれを振り回すのではなく、知識があるからこその目線で様々な事を見ていけたり、ポジティブに盛り上げていく事が出来れば、と思います。

 

そんな事を序文にして、このタイトルのシリーズを始めて行きます。

 

 

 

 

 

 

白鳥か、ジェット機かそんな冬の2日間へ

順位予想が最後の記事だったのに「サボりすぎたな……」と思いつつ。順位予想があまりにも「やっぱり素人だったね」で笑うしかないです。

 

さて、今日は新潟対千葉です。日程が発表されて、一番楽しみにしていた試合です。チケットも両日完売ととても嬉しいです。

新潟と千葉という全く色の異なる2チームをひいきにしはじめて1年近くが経過しました。そのきっかけは間違いなく、前回アオーレで行われた新潟対千葉です。

とはいえぶっちゃけた話、その試合の前位までは新潟は年に1度くらい試合を見に行くかどうかのチームでそれほど熱心だった訳でもなくその2週間位前から火のついたチームで、千葉の方はNBLに詳しいフォロワーさんの話で少し気になり出してるというチームでした。ですのでその時は若干新潟寄りで見ていました。

しかし、この試合をきっかけに関東方面での予定のついでに船橋アリーナへ行ってみたいという気持ちが強くなり船橋アリーナへ行き、更に縁があり天皇杯の千葉対三河を見て千葉も思い入れのあるチームになって行きました。

そして新潟の方も度々アオーレに足を運びこちらも思い入れのあるチームになっていき……。ひいきチームが増えていきげに恐ろしきはBリーグ沼。

 

複数ひいきがあっていいのか、そんな向きもあるかもしれませんがいつだったか誰かが言っていました。

「バスケはサッカーとはまた違ってライトに見てもいい物だ」と。その言葉を拡大解釈して勝手に好きなチームが複数あっていいのだ、という考えの元で新潟と千葉を応援しています。

 

そんな2チームが戦う2日間がとても楽しみです。バスケットボールには引き分けはありません。2日間ともひいき2チームのどちらかは勝者で、どちらかは敗者になってしまいます。でもどちらにも頑張ってほしいという想いがあります。両チームがベストを尽くし素晴らしい戦いが見られる事、それをこの2日間願っています。

 

さて。両チームをそれなりに見ているので、何が鍵になるのかとかどこがポイントなのかとかは、素人ながらも見える所もありますので、僭越ながら見所っぽいのを述べさせていただきます。

新潟側の鍵としては、やはり得点王であるガードナー選手です。ガードナー選手の力でここまで拾ってきた勝ちもあります。そろそろアオーレに肖像画を置いてもいいかもしれません。

ただ、ガードナー選手が頼れて凄くてもそれだけでは勝てません。事実ガードナー選手がBリーグ最高得点を記録した試合は負け試合です。そこで鍵になるのはガードナー選手以外の選手、第2の矢です。昨年の千葉戦では池田選手も好調で後の天皇杯王者千葉に勝ちました。五十嵐選手や城宝選手のような選手もガードナー選手に続けば2016.12.23再びもあるかもしれません。

また千葉の富樫選手についてですが、10月の千葉大阪では富樫選手を抑えた大阪が千葉に勝っているので、大阪のように富樫選手をしつこくマークし千葉の流れを止める事が重要です。

 

さて千葉はというと、千葉目線での何よりの脅威は得点王ガードナー選手。ここを抑えられるかどうかが勝負の分かれ目になります。しかも千葉はこれまでの対戦ではセンターらしいセンターのいるチームとは相性が悪く(例:京都や大阪)、ガードナー選手はそのセンターらしいセンターで、センターが伊藤選手のみの千葉としてはマッチアップに不安が残ります。ここでガードナー対策をどう取ってくるのかが注目点ですね。

またこれも新潟の見所とも重なってくるのですが、富樫選手は間違いなく対策されます。その網を富樫選手がそれでも抜けてくるのでしょうか。そして重要になってくるのは富樫選手が以外にも得点を重ねられる選手です。選手の個々の能力は新潟よりも上かも知れなくても、一人だけでは勝てません。

 

ガードナー選手と富樫選手という注目選手はいますが、両チームともそこだけに頼らない戦いが出来るか、それが鍵になりそうです。と散々勿体振ってそれと言われそうな事を分析っぽい何かの締めとします。

 

 

天皇杯決勝か、あるいはBリーグのチャンピオンシップ決勝で新潟アルビレックスBB千葉ジェッツが見たい、それが私のささやかな願いです。

素人の送る順位予想

ありがちな順位予想です。前に働いていない頭でBラジの順位予想に送りましたが、色々考え直してこちらでは変えています。

 

【B1東地区】

  1. アルバルク東京
  2. 千葉ジェッツ
  3. 川崎ブレイブサンダース
  4. サンロッカーズ渋谷
  5. 栃木ブレックス
  6. レバンガ北海道

正直な話をすると上3つはそれぞれに不安材料も有利な材料もあるので割と悩みました。戦力を整えていることとチームの伸び代とHC経験でアルバルク優勝。千葉は勢いはあるけれどもそれが止まった時どこまで踏ん張れるか、が重要。個人的には頑張ってほしいのですが。川崎は確かに強いのですがアルバルク千葉に比べると少しという部分も。でもこの3つは考えれば考えるほど僅差、ですね……。

渋谷はこれが東地区で無ければね、という感想です。外国人選手の力はあるのですが。栃木は抜けた割にいい選手は取れたのですが、今年は我慢の年でしょうか。北海道は渋谷とは違った意味で東地区で無ければね、です。ただ、上位争いを脅かす存在にはなりそうで北海道を甘く見たチームは痛い目に遭いそう。

 

【B1中地区】

  1. シーホース三河
  2. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
  3. 富山グラウジーズ
  4. 三遠ネオフェニックス
  5. 新潟アルビレックスBB
  6. 横浜ビー・コルセアーズ

1位は動かないでしょう。スタイルを変えたという噂もありますが、そうだとしても他よりも一段上です。その三河に対抗出来そうなのが、アーリーカップでも見た名古屋D。外国籍が3人とも強力ですし選手の力もあります。ただちょっといらないファウルが心配でもあります。富山は去年終盤の勢いもありかつ大塚と橋本がよくチームにフィットしてます。ただ三河名古屋Dと比べると、という事でこの位置。

三遠はいい選手もいるのですが外国人選手がどうなの、という所も。昨年のチルドレスが良かっただけにそこが厳しいと判断して富山の下に。新潟は抜けた選手の穴を完全に埋めきれてない上に、選手の年齢層も高い点が不安です。下手をすれば横浜よりも、はあり得ます。横浜は補強はしているけれども未知数な要素が多く他よりも力がという事でここです。

 

【B1西地区】

  1. 琉球ゴールデンキングス
  2. 京都ハンナリーズ
  3. 大阪エヴェッサ
  4. 滋賀レイクスターズ
  5. 西宮ストークス
  6. 島根スサノオマジック

首位は琉球と予想。HCは1年目ではあるのですがHCの知っている選手、力のある選手を補強していて西地区では強そう。2位は京都で最初はもう少し低めに予想したのですが、マブンガは普通に強いでしょう。大阪はアーリーカップ見ていると序盤は苦戦しそう。滋賀はHCが最大の補強でしょう。残留争いはしないチームになりそう。ただ選手の能力が他よりも、というのがネック。西宮はここでは5位予想していますがアーリーカップの成績と継続してチームを作っているので残留と予想。島根は入替えの多さが悪い方向に行ってしまいそう。キミさんいるので頑張ってほしいのですが。

 

【B2東地区】

  1. 秋田ノーザンハピネッツ
  2. 福島ファイヤーボンズ
  3. 仙台89ers
  4. 岩手ビッグブルズ
  5. 山形ワイヴァンズ
  6. 青森ワッツ

秋田はこの中では優勝できそう。続くのが補強した福島で仙台は苦戦すると予想。ただ3~5位の差はあまり無い感じ

 

【B2中地区】

  1. 群馬クレインサンダース
  2. ファイティングイーグルス名古屋
  3. 茨城ロボッツ
  4. 信州ブレイブウォリアーズ
  5. アースフレンズ東京Z
  6. 金沢武士団

かなり悩みましたがこれで。最初に予想した時と順位を変えたチームがいくつかありますが、群馬なのはチームの継続性と主力を残せた点です。信州はアーリーの勢いはあるのですが他と比べると。新加入の金沢は厳しいかも。

 

【B2西地区】

  1. 広島ドラゴンフライズ
  2. 熊本ヴォルターズ
  3. ライジングゼファーフクオカ
  4. バンビシャス奈良
  5. 香川ファイブアローズ
  6. 愛媛オレンジバイキングス

B2でコッツアーとチャップマンは反則でしょう。その一点のみで広島を1位予想。ただ2位の熊本も広島を脅かす存在になりそう。フクオカは他チーム比較とムールの加入でここに。四国の2つは難しいシーズンになるかも。

 

 

シーズン終了後土下座必須の素人予想満載でお送りいたしました。ギリギリで間に合った、かな?