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Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

Red Hot in Yoyogi

すごい物を見た、そんな試合でした。

 

としか言えない、終わった後に思わず言葉を失ってしまうような試合、それがこのアルバルク東京戦の2日間でした。

勿論私は現地には行っておらず、スポナビライブ越しに魂を送っていました。しかし、画面の向こうからでも十分熱気と迫力が伝わってきました。

Bリーグの4強のひとつとして数えられる強豪チームアルバルク東京。このチームを倒す、という事を目標にやって来たチームです。

1日目はアルバルクにリードを奪われ、やはり最強軍団でありここまで来ても叶わないのか、と思わされた最終盤にてショットクロックを殆ど使わなかった石井選手の3ポイントシュートから息を吹き返しオーバータイム、その上でオーバータイムで勝つ、という試合でした。この激戦を制したのは大きい、と思っていたら。

2日目、こちらは途中に19点差リードまで開き、勝ち越しのための11点差をつけての勝利も行ける?と思ったのですが、さすがはアルバルク東京です。隙をついてどんどん点差を狭め、気付けば一桁点差へ、更に気付けば4点差で残り1分を切り、更にこの2日間当たっていたアルバルク田中選手へのファウルでフリースロー3本。この2日間史上最大のピンチをブースターの力で乗りきり、ぎりぎりながら勝ちました。本当はもう5点欲しかったですが、贅沢は言えないですね……。

そして西村選手や伊藤選手と言った、ここまでベンチにいた選手の活躍が目立っての勝利であるのも何となく嬉しい物がありました。

 

次節は仙台が相手です。少々苦しい戦いを強いられてしまっている仙台ではありますが、それをカバーするほどの気持ちの強さが仙台の武器でもあります。

残りのホームゲームも少ないですが、悔いの無いように後押しして、チームを勝利へと導きましょう!

とりあえずは残留決定

結果が結果だったので更新が金曜日になったとかそんな事は多分ありません……。おそらく。

 

CSのワイルドカード枠をかけて挑んだホームのサンロッカーズ渋谷戦でしたが……どちらも大幅に点差をつけられての敗北となってしまい、更にワイルドカード争いで有利な立場にいる渋谷に更に差を付けられる形となってしまいました。

この試合はスポナビライブで全部見たりちらちらと見たりしていたのですが(ちらちらと見ていた理由は次の記事を見ればわかるでしょう)…………渋谷の精度の良さを差し引いてもあまり良くなかったです。1日目は何とかなりそうな点差にまで縮めたと思ったらまた引き離され、2日目は途中まで食らいついても徐々に引き離されて。何なのでしょうか。渋谷とは相当相性が悪いようです。

全部見終わった後に、Twitterで「力の差は仕方ないにしても負け方がある」と呟きましたがまさにその通りです。ましてやホームであるのですから、なおの事ああいう負け方は不味かった、はずです。

 

 

ひとつ朗報があるとするならば、この節で残留が確定した事でしょうか。渋谷戦の不甲斐なさばかりに気をとられがちですが、降格の心配をしなくても良くなった、というのは今のチームにとってはかなり大きいです。

残留は当たり前の目標かもしれません。しかし、素人の見解ではありますが同じ地区に配分されたのが昨季までNBL所属の渋谷川崎、bjでは優勝候補だった三遠と強豪の富山、そしてbjで苦しめられた横浜と揃う中で、7試合残して残留を決められたのは良いことです。

そして残留を決められた、という事は裏を返せばCSの出場権を賭けて戦う権利が来年もある、という事です。

B1に残るのは並大抵の事ではありません。ですから、次の対戦相手である横浜は間違いなく死にものぐるいで来ます。その前には、相性も何もありません。

CSの可能性もゼロではないながらも残っています。富山に2勝しておいて横浜に負けました、なんて事になったら富山から相当恨まれます。残留が決まったから、と言って負けていい試合なんてありません。

渋谷戦の反省を活かして、勝って海賊を足止めしましょう。

 

船橋アリーナ今季ラストゲーム

私はだいぶ前に「そう言えば宇都宮って餃子が有名だったな」と別件での水戸遠征のついでに食べた餃子に感動して以来、宇都宮では時間を作って餃子を食べているので餃子の町は宇都宮です。別件で宇都宮に行く機会が無くなってしまったので、餃子を食べる機会に恵まれませんが、いつかは栃木にバスケを見に行くついでに餃子に触れられたら……。

 

さて、栃木県民が餃子と共に命をかけているとも噂の、中継をつけたらいきなり大音量のディフェンスコールに圧倒された栃木ブレックスとの試合がありました。

なんと、両日チケット完売5000人越えというBリーグでも例を見ない状況の中で行われ、演出もとても凝っていました。1週間以内なら見逃し配信で見られますので、試合だけでなく最初のプロジェクションマッピング(正確には違うようですが)から見るととても気分が高揚します。これを用意してくれたスポンサーさんに感謝、ですね。

 

試合の方ですが(人狼TRPGの会場にいたのでリアルタイムでは見ていません、ご了承ください)、1日目はシュートが恐ろしい位に当たりまくり、Bリーグの中でもとてもやりづらいと感じた強豪栃木に対しリードを奪い、勝利しました。リーグ戦の中の1試合ではあるのですが、かつてNBLを制覇した強豪にこうしてホームで勝てた、というのが今後の上位争いを考えての意味も含め嬉しかったです。

ただ、2日目は同一カードの連敗がない栃木の修正力にやられての敗戦となってしまいました。スコアは追っていて接戦なのは知っていましたが……悔しいですね。この辺は天皇杯は制覇したとは言えまだまだこれからなのでしょう。栃木は簡単に越えられるようなチームではありませんね。ですが、だからこそその道は面白いのです。

次は4月末に今度はアウェイでの対戦になります。船橋アリーナ以上に圧倒されるアウェイの中でどのように戦うのでしょうか。

 

 

そして次節も栃木戦以上に重要なカードである、アウェイのアルバルク東京戦です。強豪との連戦となります。

順位争いで直接のライバルになるアルバルクとは3ゲーム差。地区2位を狙うためには、連勝しかありません。東地区の上位争いを面白くする、そんな気概と勝利が見たいですね。

 

 

ケロリンタオルの存在感

タイムアウトの時とかにベンチが映る時に各チームの使っているタオルも見えて色々あり個性的なのですが、富山のケロリンが一番印象に残りました。調べてみたらケロリンの会社が富山なんですね。さすが越中富山の薬売り。

あとタイムアウトとかでかかる曲結構テンションがあがりますね、富山のは。

 

 

それはともかく富山戦でした。結果から言えば久しぶりの同一カード2連勝と喜ばしい物でした。2日目はTRPGをやりにいっていたので数字のみの確認でしたが1日目は見ていました。富山もここ最近に限れば5割と調子が良かっただけあり押される場面も目立つシーソーゲームでしたが、そこを制して勝ちました。

ただ残念だったのがこの試合、レフリーの判断がちょっと?という所が目立った事です。説明があれば良かったのですがその説明もなくて、新潟に有利な物もそうでない物も少々もやもやする部分もありで。

すぐには無理なのでしょうが、レフリーのレベルアップは必須ですよね……。

 

とは言え、ここを連勝できなければCSは夢のまた夢という状況だったのでまずは第一関門突破、と言った所でしょう。そして次の関門はホームの渋谷戦です。

渋谷との相性はとても悪く、最近では魔の第3Qで逆転されたりとあまり良い記憶がありませんが、CS出場を目指すにはここで勝たないといけません。連勝してCS進出への望みを繋げましょう。

 

そろそろアイスの季節にもなってきましたし、サクレでも食べてみましょうか……。

まずは一段落、ではありますが

私の家からは何気に船橋に行くより遠い秋田との試合です。中継を見ていたのですが、クレイジーピンクと呼ばれるホームの熱い秋田ブースターの中でも、GoJETSコールとディフェンスコール、相手フリースローのブーイングがしっかりと聞こえていました。

 

その秋田戦、一日目は思うような試合運びが出来ずに逆に秋田の調子のよさに飲み込まれて、栃木とアルバルクを追う上ではとても痛い敗戦を喫してしまいました。さすがアルバルクを破っているだけあって、秋田の底力を見せつけられたと同時に、自分も含めて秋田になら勝てるだろう、というような甘さもどこかにあったのではないか、と感じましたね。

ただ、翌日はこの反省を活かして鬱憤を晴らすような勝利を見せてくれました。諸事情で前半はスコアのみで見たのは後半からでしたが、見事な勝利でした。内容よりも何よりも、連敗しない事が一番大事です。

 そして、この勝利で千葉ジェッツは5チーム目のCS進出チームとなりました。ちょっと焦ってしまって、西2位琉球と西3位名古屋が全勝したパターンだと抜かれる可能性もあるのでは?と考えましたが、全勝しても琉球と名古屋の順位は入れ替わりませんね……。それを頭から抜けてました。

 

東地区上位を狙うための戦いはまだまだ続き、次はホームで栃木との試合になります。栃木は言うまでもなく強豪でそしてファンの力も熱い物があります。

そんな栃木の事を偵察するべく、栃木県民へ向けた放送を傍受して見ました。

そうしたら、選手がラジオパーソナリティをやっていて、更にそのラジオにまた別の選手が出演していた、のは普通ですがもう一人、選手のお子さんが出ていました。とても癒されました。可愛かったですね。

うっかり栃木がどんな練習をやっていたかとかをポロっと出さないかを期待してラジオを聴いていたのですが、妙な面白さがあって時間が過ぎてしまい、知る事が出来た極秘情報は選手のカラオケ事情くらいでした。渡邉裕規恐るべし……。

 

と、ネタはこのくらいにしておきまして、天皇杯で勝っているのですからホームだし今回も、という人も多いでしょうが、何試合か見た中では栃木はかなり隙のないチームです。

アウェイで苦手な渋谷を相手にダブルオーバータイムにもつれ込みながらも勝ち、そして前の試合では追いすがるアルバルクを突き放しての勝利。千葉はプロチームとして初めての天皇杯制覇をしましたが、元祖プロチームとしてNBLを制覇した事もある栃木の東地区優勝とそしてBリーグ王者のタイトルへの渇望はとても強いでしょう。

だからこそ、簡単な相手ではありません。難しい戦いになりそうですが、相性のあまり良くない栃木に勝って東地区2位を狙いましょう!CSは決まりましたが、ここがゴールではありません。もっと高くを目指してください。

 

背番号83の意味は「『は』ままつ」と「東『三』河」だそう

三遠戦でした。客席がアフロで染まっていました、と書くとエイプリルフールのネタかと思われるかもしれませんが本気のアフロデーのイベントが行われていました。

テーブルオフィシャルやモッパーもアフロを被っていたり、更にハーフタイムに子供たちがアフロの争奪戦を行うという多分ここが初めてのイベントをやっていて三遠ネオフェニックスの本気がうかがえました。

アルード君も豊橋まで遠征したそうですが、これを見て何かを感じてこれからのイベントに活かしてくれると嬉しいですね。

 

 

試合についてですが、一日目はアフロデーのきっかけとなったチルドレスに押されながらもオーバータイムで勝利しました。相手の三遠が地区2位ででありCSを目指すためにも負けられなかった立場としては大きな1勝でした。

ただ2日目は三遠の上手さと自分達の自滅で敗れてしまいました。連勝することの難しさを北海道戦で知りましたが、またしてもそれに阻まれてしまいました。

上位の強豪たちは、それを十分に知った上でここまで勝ち進んで来てこの立ち位置になっている訳です。そこに並ぶ、とは行かなくても手に届くための挑戦権を得るためには、まだまだ足りないものがありますね……。

 

さて、次もアウェイになり相手は富山グラウジーズ。bj時代からしのぎを削ってきたライバルで、仙台で見た時の印象としては得点力のある良いチームという印象でしたし、抱き枕と戯れるヒルキ先生目当てで見た富山渋谷の試合運びはなかなかの物がありました。

順位こそ中地区最下位ではありますが、直近の対戦は5割を取っていて、中地区で対戦した時のイメージでいては食われてしまいます。アウェイではありますが、連敗の分を取り返しCSへの可能性を繋げる為にも、勝ってホームへ帰ってきてください。

 

 

赤とピンクって熱さが伝わってきそうな色合い

3月25日と26日の2日に渡り、千葉ジェッツレバンガ北海道の試合が行われました。レバンガは三遠に対してブザービーターの3Pで勝利するなどメンバーが揃い出してから徐々に歯車が回ってきているチームです。

一日目は速報スコアを追っていて、二日目は少しスポナビライブで見たのですが、まずは大野HCとタイラー選手が戻ってこられた、というのが良かったです。これは心強かったですね。好調の北海道に流れを持っていかれる場面もありましたが踏みとどまり勝てました。北海道も東地区4位ではあるのですが、この後他の上位陣を喰うかもしれない、そんな所も見えました。5月にまだアウェーでの対戦が残っているのでこちらも気を引き締めて行きたいですね。

 

 

そして、今節はアウェイ秋田で秋田と対戦します。秋田も秋田で、前節アルバルク東京に勝利を飾っており新外国人選手のライオンズが良いようです。前回対戦でも苦しめられただけに、こうして波に乗っている状態でしかもアウェイでの対戦、そして更に相手はB1残留プレーオフを抜け出そうとしている、というのはとてもやりにくいです。

しかし、こちらも地区の2位を狙うためには負けられません。CS出場は近づいていますが、ワイルドカードの1位ではアウェイ開催になってしまいます。やっと少し上位陣の背中が見えてきました。見えてきただけではだめです。まずは追い付く為にも、この秋田とのアウェイ2連戦、勝ちたいです。