Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

素人の送る順位予想

ありがちな順位予想です。前に働いていない頭でBラジの順位予想に送りましたが、色々考え直してこちらでは変えています。

 

【B1東地区】

  1. アルバルク東京
  2. 千葉ジェッツ
  3. 川崎ブレイブサンダース
  4. サンロッカーズ渋谷
  5. 栃木ブレックス
  6. レバンガ北海道

正直な話をすると上3つはそれぞれに不安材料も有利な材料もあるので割と悩みました。戦力を整えていることとチームの伸び代とHC経験でアルバルク優勝。千葉は勢いはあるけれどもそれが止まった時どこまで踏ん張れるか、が重要。個人的には頑張ってほしいのですが。川崎は確かに強いのですがアルバルク千葉に比べると少しという部分も。でもこの3つは考えれば考えるほど僅差、ですね……。

渋谷はこれが東地区で無ければね、という感想です。外国人選手の力はあるのですが。栃木は抜けた割にいい選手は取れたのですが、今年は我慢の年でしょうか。北海道は渋谷とは違った意味で東地区で無ければね、です。ただ、上位争いを脅かす存在にはなりそうで北海道を甘く見たチームは痛い目に遭いそう。

 

【B1中地区】

  1. シーホース三河
  2. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
  3. 富山グラウジーズ
  4. 三遠ネオフェニックス
  5. 新潟アルビレックスBB
  6. 横浜ビー・コルセアーズ

1位は動かないでしょう。スタイルを変えたという噂もありますが、そうだとしても他よりも一段上です。その三河に対抗出来そうなのが、アーリーカップでも見た名古屋D。外国籍が3人とも強力ですし選手の力もあります。ただちょっといらないファウルが心配でもあります。富山は去年終盤の勢いもありかつ大塚と橋本がよくチームにフィットしてます。ただ三河名古屋Dと比べると、という事でこの位置。

三遠はいい選手もいるのですが外国人選手がどうなの、という所も。昨年のチルドレスが良かっただけにそこが厳しいと判断して富山の下に。新潟は抜けた選手の穴を完全に埋めきれてない上に、選手の年齢層も高い点が不安です。下手をすれば横浜よりも、はあり得ます。横浜は補強はしているけれども未知数な要素が多く他よりも力がという事でここです。

 

【B1西地区】

  1. 琉球ゴールデンキングス
  2. 京都ハンナリーズ
  3. 大阪エヴェッサ
  4. 滋賀レイクスターズ
  5. 西宮ストークス
  6. 島根スサノオマジック

首位は琉球と予想。HCは1年目ではあるのですがHCの知っている選手、力のある選手を補強していて西地区では強そう。2位は京都で最初はもう少し低めに予想したのですが、マブンガは普通に強いでしょう。大阪はアーリーカップ見ていると序盤は苦戦しそう。滋賀はHCが最大の補強でしょう。残留争いはしないチームになりそう。ただ選手の能力が他よりも、というのがネック。西宮はここでは5位予想していますがアーリーカップの成績と継続してチームを作っているので残留と予想。島根は入替えの多さが悪い方向に行ってしまいそう。キミさんいるので頑張ってほしいのですが。

 

【B2東地区】

  1. 秋田ノーザンハピネッツ
  2. 福島ファイヤーボンズ
  3. 仙台89ers
  4. 岩手ビッグブルズ
  5. 山形ワイヴァンズ
  6. 青森ワッツ

秋田はこの中では優勝できそう。続くのが補強した福島で仙台は苦戦すると予想。ただ3~5位の差はあまり無い感じ

 

【B2中地区】

  1. 群馬クレインサンダース
  2. ファイティングイーグルス名古屋
  3. 茨城ロボッツ
  4. 信州ブレイブウォリアーズ
  5. アースフレンズ東京Z
  6. 金沢武士団

かなり悩みましたがこれで。最初に予想した時と順位を変えたチームがいくつかありますが、群馬なのはチームの継続性と主力を残せた点です。信州はアーリーの勢いはあるのですが他と比べると。新加入の金沢は厳しいかも。

 

【B2西地区】

  1. 広島ドラゴンフライズ
  2. 熊本ヴォルターズ
  3. ライジングゼファーフクオカ
  4. バンビシャス奈良
  5. 香川ファイブアローズ
  6. 愛媛オレンジバイキングス

B2でコッツアーとチャップマンは反則でしょう。その一点のみで広島を1位予想。ただ2位の熊本も広島を脅かす存在になりそう。フクオカは他チーム比較とムールの加入でここに。四国の2つは難しいシーズンになるかも。

 

 

シーズン終了後土下座必須の素人予想満載でお送りいたしました。ギリギリで間に合った、かな?

アーリーカップ行ってきました(アーリーカップはいいぞ編)

東海北陸アーリーカップに行ってきました。

こちらではタイトルの通りにアーリーカップが楽しかったという事を書きます。

 

要望編にも書いたように行ったのは3日目の長岡開催でした。新潟開催は終了が21:00過ぎで長岡まで戻ることを考えると結構鬼なスケジュールだったので……。

どこのチームが出ても3日目のアオーレは行こうと考えていたので、アルビBBの出番は2日目で終わっていましたが気にしませんでした。見ていて気になった信州が見られる!富山と名古屋どうなんだろう……とわくわくしながらアリーナへ。

 


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長岡でまたバスケが始まります!

この日はアーリーカップの決勝であり、かつここから比較的近い富山と信州が3日目に残っていたのでこの2チームを応援する人が沢山来ていました。


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それに合わせるかのように、富山と信州のグッズブースが出ていました。運んでくるのも大変だったでしょうが、気になったチームのグッズが長岡にいながらにして買えるのはとてもありがたかったです。


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本日のアリーナグルメ、とりいさんのたれから揚げ。ジューシーな唐揚げがたれに絡んでもう最高です……。今年もまた出て欲しいです。強く切望します。

 


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ニチバンさんのセルフテーピング体験ブース。このテーピングのおかげで結構歩きましたが足が疲れなくて良かったです。体験者対象の抽選もあり、私は絆創膏を当てました。

 


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先の売店にいたブレアーと一緒に信州を見守ることに。一緒に観るのにぴったりなサイズです。

 

外国人選手が2人と田渡不在の三遠相手に、アーリーカップを観る限りでは好調な信州がどう立ち向かうか、という構図の試合でした。最初は三遠ペースでやはりこれがB1とB2の差かと思わされましたが、信州が徐々にペースを掴み逆転し、そして三遠も負けじと、と最後の最後までわからないハラハラさせられる試合でした。終わってみれば信州の勝利でした。新潟にもいた事のある武井選手と、外国人選手が3人とも良かったです。三遠は川嶋選手が面白そうな存在になりそうですね。外国人選手と田渡選手が戻ったらどのようなチームになるのでしょうか……。

 

と、次の試合までの間に新潟の選手がグッズ購入者にサインを行うという告知があり早い時間はだいぶ混んでいましたが、時間も経っていたので混雑もゆるやかになりアーリーカップのガイドブックにサインをいただいて来ました。


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ありがとうございました。次のアーリーカップではこのような場ではなく、決勝で新潟の選手たちの姿を見たいですね。頑張ってください!

 


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勝戦の富山対名古屋D。折角なのでと小さめのベアを連れて帰る事にしました。番号はこれしかないと言われて34番になったのですがこれがまさかの。

 

試合の方ですが両チームがお互いに良いところを発揮していたまさに決勝戦にふさわしい試合でした。若手の選手、特に中東選手や笹山選手と外国籍選手がとても良く、西地区の優勝候補の三河に立ち向かえるチームがあるならばここだとも思います。一方の富山も、負傷で何人かの選手が出場できないとは思えないくらい名古屋Dに負けない位の動きを見せていました。特に誰が目立っていたという訳でもないのですが、全員が全員ベストを尽くして戦っていた、そんな印象でした。今年の富山は残留争いはしないでしょう。

そして、更に印象深かったのは両チームのファン、ブースターでした。

名古屋Dのブースター、通称ドルファミの皆さんは距離もあり数こそは富山よりも少なかったのですが、熱い声援を送りチームワークがとても良かったです。まさにファミリーのようでした。

富山のブースターさんはもう何というか。優勝のかかった試合でここまで来るというのに驚きましたし、アウェイであるはずのアオーレ長岡をしっかりとホームに変え、最後の「とやーまグラウジーズ!」の声は本当に地の底から響くような物でした。

遠くであったにも関わらずここアオーレに駆けつけて、バスケットの空気を作り上げた両チームのファン、ブースターは素晴らしかったです。

そうそう、話は少しずれるのですが信州のブースターさんの声量もなかなかの物がありました。要望編で書いたようにオフェンスコールやディフェンスコールがないという状況でしたが、レッツゴーウォリアーズ!の力強い声援がとてもよく聞こえていてホームに行ってみたいな、と思うくらいでした。

 

話は戻ります。試合の方ですが、こちらも3位決定戦以上に最後までわからないシーソーゲームでした。どちらのチームも最後まで本気で戦っているのが伝わってきた良い決勝戦でした。

優勝はぎりぎりの勝負を制した富山グラウジーズでしたが、どちらのチームも最後まで本気で戦っているのが伝わってきた、まさに決勝に相応しい試合でした。

2017-18シーズンに初めて見た生のバスケが、この試合で本当に良かったです。来年の開催地は新潟ではないかもしれないでしょうが、良いものを見ることが出来てとても嬉しかったです。

 

色々と言われた東海北陸アーリーカップでした。改善点も数多くありましたが、では全部が全部悪かったか、と言えば必ずしもそうではなかった!と声を大にして伝えたいです。

アーリーカップもまだ1回しかやっていないのです。今回の反省を、2回目3回目のアーリーカップへと繋げて行きよりよいアーリーカップにしていって、多くのバスケファンに楽しんでもらえるような、そしてバスケに興味のなかった人が見てくれるようなアーリーカップにしてほしいです。

少なくとも、今回の長岡開催でその片鱗を見ることは出来たような気がします。

 


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東海北陸アーリーカップに関わった皆様、ありがとうございました!

 

アーリーカップ行ってきました(要望編)

タイトルの通りに東海北陸アーリーカップに行ってきました。せっかくの地元での開催ですし、普段であれば見る機会の無いようなチームが見られるという事で決勝の組み合わせがどこであろうと、アオーレに行くことを決めていました。本当は新潟開催の方にも行きたかったのですが、諸々の事情を考えて諦めました……。

楽しかったです。間違いなく面白かったですし、リーグ側の「これを第3のタイトルにしていきたい」という気持ちは見えてきました。

ただ、楽しかったからと言って何も粗が無かったかというとそうでもなく、ぶっちゃけてしまえば他の地区よりも「もっとこれは出来なかったのかな」と考える所が目立ちました。そんな訳で、新潟県在住で新潟と千葉を応援している蝙蝠という立場から、来年はより良いアーリーカップを運営していけるようにという願いも込めてまずは「要望編」としてアーリーカップの運営で気になった所を書くことにしました。後のTwitter等の情報でわかった部分も踏まえての感想です。

 

まず立場を明確にしておきますが、私が行ったのは3日目の長岡開催のみで、1日目2日目についてはスポナビライブで見た物と、ネットの各所にあった情報が基となっています。

 

1.東総合スポーツセンターへのアクセスについて

東総合スポーツセンターは3日目の行われたアオーレと異なり、最寄り駅まで25分、ターミナルの新潟駅に至ってはバスに乗らないといけないという立地です。それにも関わらず、当日はシャトルバスの運行はなしで、バス時刻表の案内もHPに掲載されていませんでした。

その上、初日の終了時刻は22時で2日目の終了時刻は21時。この時刻で徒歩25分の最寄り駅へと行く、というのは無理があります。行った方もいらっしゃったようですが……。

バスもあることはありましたが見付けにくい路線で、しかも終了時刻を考えるとだいぶ待つ必要のあるもので、個人的な理由ではありますがこの時間の遅さも私が新潟へ行くのを諦めた理由のひとつです。

アーリーカップに来るのは新潟の人ばかりでも、車で来る人ばかりでもなく、新潟の交通に不馴れな遠くからの人もいます。1本くらいは臨時バスを走らせてほしかったですし、それが駄目ならホームページに試合への行き帰りに使えるバスの時間を載せる位は出来たのでは無いでしょうか。

 

 

2.試合の運営について

スポナビライブ中継を見てまず気付いたのが、オフェンスコールが新潟の物しかなく初日の信州戦に至っては信州の攻撃時にディフェンスコールがされていました。他のアーリーカップでは両方のオフェンスコールが流れていたのもあり、新潟しかないのには違和感がありました。後述しますが金銭上の難しさもあるかもしれませんが、それでもオフェンスコールの持ち込みは出来なかったのでしょうか。仮に駄目だとしても、それならば新潟もオフェンスコール無しで行うべきでした。

一方でこのオフェンスコール無しは3日目の長岡に関して言えばある意味でプラスに働きました。ブースターの声がとても良く響き、会場の雰囲気を上手く作り上げていましたがそれは結果論であって、状況次第では悲惨な事になっていた可能性もあります。

 

東総合での開催については、前日までが涼しかったという判断から冷房無しで行われていました。私は東総合には行っていないのですが、信州戦で隣に座った富山ブースターの方より昨日は暑くて大変だったという声を聞いています。観戦者よりも実際にその中でプレーをした選手のコンディションにも影響してくるでしょうし、当日の天候を判断して冷房はかけるべきでした。

 

優勝セレモニーが無かったという話についてですが、実は私は試合最後のトロフィー授与をセレモニーだったと思っていて、まさか無かった上に賞金もなかったと島田副チェアマンのTwitterで知り驚きました。

Bリーグがこのアーリーカップを3大カップにしたいと思っているならば、この辺は一番取り組むべき所でしょう。この時期にやってこの地域はスポンサーの都合で名誉だけです、というのは必死に戦って優勝したチームとしてはやりきれません。

同時期に開催された関東では様々な賞があり、お祭りのムードを盛り上げていました。その分を他のアーリーカップに回せば、とは言いませんが、賞金についてはスポンサーの有無等で変わって来ないようにある程度リーグで面倒を見て、来年は賞金の出ない地区が無いようにしてほしいです。

この点に関して、多い地区が少ない地区に合わせてほしいという意見も見ましたが私はそうではなくて、リーグが開幕前のお祭りとして盛り上げたいというのであれば、どんどんやるべきだというのが考えです。

 

3.イベントの運営について

アーリーカップの公式ホームページにはこう書いてありました。「会場だけの限定グルメに、チアリーダーのコラボパフォーマンス、マスコットの集合もあって一日中いて飽きない楽しめるアリーナ」と。

東海北陸アーリーカップは遠距離の地域もあったという理由もあるのかもしれませんが、このどれも無かったです。

食べ物に関しては、東総合はいつものリーグ戦と同じ売店のみでこの日のためのコラボグルメは無く、以前に「アーリーカップでの販売もあるかもしれない」と新潟のスタッフから言われていた串物も出ていませんでした。

チアリーダーも出たのは新潟のチアリーダーのみで他のチアリーダーの登場は無しでした。遠距離なのもあって調整が難しかったのかもしれません。同じくマスコットの集合もありませんでした。ただ、こちらは三遠公式さんの仕掛けたアリー争奪戦アリーカップをtwitter上でやっていました。それがある意味でその代わりになっているのかもしれません。来年は皆で集合できたらとても嬉しいです。また、フォローしますがアルード君は特に長岡で頑張っていました。マスコットハンターと評判の比留木さんに挨拶したり、投げ飛ばされたりと。

調整の必要だったマスコットやチアリーダーはそれが付かなかった、という事だったとしてもフードについてはもっと頑張って欲しかったです。

確かにこのアーリーカップのメインはバスケットではあるのですが、それだけではないです。これは「お祭り」とも言われているのですから。正直なところ、Bリーグは2年目で知名度も上がっては来ましたが、バスケだけでお客さんを呼ぶのにはまだまだの所もあります。「プレーのすごい選手がいるよ」「面白いバスケをするよ」で呼んで、うーんまだちょっと、となってる人が行ってみようかな、となるきっかけになりそうなのが、マスコットでありチアリーダーであると思いますし、楽しそうな雰囲気を出すことで周囲が「あれは一体何だろう?」って近づいてもきます。

そして、普段は見られない物が見られるお祭りともなればじゃあ行くか、ともなるでしょう。

アーリーカップはそんな風に盛り上がりを作る事ができて、新たなバスケファンを獲得するきっかけになるかもしれない、そういう物だったと私は思いますが、その動きの一端が無かったのは残念でした。

また、ホームページにはイベントが全会場であるような記述がありましたが東海北陸のような所もあったので、来年からは会場によっては実施の無い場合があります、等の記載もしてください。

 

 

各地で自主的に行っていたカップ戦をリーグがまとめて乗っかった、けれどもホストの裁量も大きかったという背景から、各地で大きな差が出てしまったようです。

来年より良いアーリーカップを行う上でも、ホストばかりに任せるのではなく時としてリーグが支えて十分な準備期間を取って実施できるようにしてほしいです。

これだけ書きましたが、じゃあ東海北陸アーリーカップはつまらないものだったか、というと絶対にそうではなかったと言えます。間違いなく楽しかったですし、輝いていた所もありました。

新潟に住む者として、Twitter上での厳しい意見に「今後のためにもっと言ってほしい」と思いつつも、せっかく楽しんでるのに水を差された気分だと呟いていた人の気持ちもわかる、そんな複雑な心境でいました。

だからこそ、来年はもっと多くの人にアーリーカップを楽しんでほしいし、行って良かったと心から思えるアーリーカップであってほしいです。ミスは、間違いは誰にでもあります。ですが、そのミスを反省してまた一歩上に進んでいく事が出来る、それが大切なのです。

離陸準備は整いましたか?

こちらは千葉の話です。最初は新潟と千葉で記事をアップする曜日を分けようとしていたのですが、気がつけば同日になってしまいました。という話はさておき。

 

http://www.asia-basket.com/newsDetails.asp?id=502847&cntry=Japan&title=Tyler-Stone

 

タイラー選手の移籍先がイスラエルのチームに決まりました。チーム名はハポエルガリルギルボア、でよ良いのでしょうか。外国語が怪しいので間違っていたらすみません。

再配信のアルバルク対千葉でも活躍が光っていたタイラー選手。きっとイスラエルでも活躍できる事でしょう。

 

それにしてもアーリーカップのスポナビライブでの中継が決まったり、STAR JETSの新メンバーのお披露目があったりと2017-18シーズンの足音が聞こえてきています。

 いよいよ新チームのお披露目が近づいてきた訳ですが、どのような戦いを見せるのか非常に楽しみです。

 

8月になってから初めての更新

最後に更新した日付を見て冷や汗をかきつつ、ニュースが入ったので久々に記事を書いてみます。

 

 

 https://www.albirex.com/news/30951.html

 https://www.albirex.com/news/30953.html

 

8月になった事と関係があるかどうかはわかりませんが、外国籍選手が決まりました。オースティン選手、ジャレッド選手ようこそ新潟へ!

プロフィールを見ている限りでは、どちらもヨーロッパリーグでの経験があり、オースティン選手はPF、ジャレッド選手はPFとCが出来るようです。

天翼選手を4番で起用していた事もあったという状況を考えるとPFが2人入るのは純粋に強みになりますし、ジャレッド選手の動画を見る限りでは大学時代の物ではあるようですが、外からも決める力があるのは大きいのではないでしょうか。オースティン選手も大きくて動けて馴染んでくれれば面白そうな感じです。

アーリーカップまで2週間というタイミングでの新戦力加入で新しい新潟アルビレックスBBが始まりますね。アーリーカップでどんなチームを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 

そして、新ユニフォームも発表になりました。今年のメインのユニフォームスポンサーは三幸製菓さんです。雪の宿とかチーズアーモンドの所です。入場時に貰えるのでしょうか……。三幸製菓の物ではないですが、チロルチョコとのコラボで出たチーズアーモンドチロルは不思議な味がしました。

Twitterを見ていますと、アルビレックスランニングクラブ等のグループとの取り組みでもあるようで、そちらの方の続報も待ちます。

 

 

富樫選手お誕生日おめでとうございます

代表戦1日目は途中から、2日目は全部見ていました。応援しているチームから日本代表に選手が呼ばれる、という感覚がとても新鮮でした。

誕生日の試合で勝てたというのは良い思い出に

 

アカツキファイブの試合で選手並みの活躍をした、サンロッカーズ渋谷期待のガードサンディーに対して「あのやんちゃ具合はいい味を出している」とコメントを残した島田社長が「驚くような選手の獲得を構想している」と書いていた事から残りの外国籍選手に対しての期待がかかっていましたが、その残りのピースが遂に発表されました。

 

 

トニー・ガフニー選手、ようこそ千葉ジェッツへ。

 

最初の印象ですと、ポジションがフォワードとの事でセンターが伊藤選手のみになってしまい、素人の印象ではありますが大型の選手とマッチアップをする時に厳しくなってしまうのでは?と感じました。補強するなら純粋なセンタータイプかなと考えていたので。

プレーの様子をまとめた動画を見る限りでは機敏さが出ていて今のチームスタイルを更に強化するような選手であるのは間違いなさそうです。また守備でも良いものを見せていたので、純粋なセンターの選手がひとりであるという点への不安はあまり気にしなくても良さそうな感じかもしれません。

 

 これで千葉ジェッツの今年の顔ぶれは全員確定になるでしょうか。 多くの選手が残留して早めに顔ぶれを揃えられたという事でその分チーム戦術浸透に時間をかけられるというのは大きなメリットですね。

アーリーカップやマカオでのカップ戦でどのようなチームを見せてくれるのでしょうか。国内ばかりでなく、海外のチームと戦って得られるものは大きいでしょう。新生千葉ジェッツが見られる9月が楽しみになってきました。

 

外国籍選手のピースはどこに?

クリント・チャップマン選手の広島ドラゴンフライズへの移籍が発表されました。契約満了の報が聞こえて以来情報が無く、一部では引退という噂も聞こえてはいましたが、かつての古巣である広島に行く事となりました。

得点ランキング4位にも入り、2月の渋谷戦では1試合最多得点も記録する等、若干のムラは見られる物の乗った時はとても良い選手だったので新潟に戻ってくれれば嬉しかったのですが……。

スポナビライブでもう一度見たいベストゲームとして再配信されている12月23日の新潟千葉を見ても、チャップマン選手の活躍はかなりの物でした。これだけの選手が来年いないとどうなるのかな、と思う所もあります。古巣だったからというのもありとても気合いが見えました。……どこかで新潟広島があったら同じようにされないかな、と不安もありつつ、広島でも新潟と同じように活躍してほしいですね。

 

 

そしてこれで新潟は外国籍選手の補強も2人必要になるわけですが……。補強に関しては比較的上位のチームの顔ぶれが決まってからという流れになるでしょう。

とは言え、同地区の名古屋が滋賀からブラッキンズを補強したり、三河に至ってはNBAで実績のある選手を獲得しているので焦りがないと言えば嘘になります。

しかし、外国人選手は8月になってから決まるという先人の言葉もありますし、焦らずに新外国籍選手が来るのを待ちます。それにどんなにすごそうな選手でもチームに合うかどうかとは別の話、と狐と葡萄のような事を呟く……。