Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

離陸準備は整いましたか?

こちらは千葉の話です。最初は新潟と千葉で記事をアップする曜日を分けようとしていたのですが、気がつけば同日になってしまいました。という話はさておき。

 

http://www.asia-basket.com/newsDetails.asp?id=502847&cntry=Japan&title=Tyler-Stone

 

タイラー選手の移籍先がイスラエルのチームに決まりました。チーム名はハポエルガリルギルボア、でよ良いのでしょうか。外国語が怪しいので間違っていたらすみません。

再配信のアルバルク対千葉でも活躍が光っていたタイラー選手。きっとイスラエルでも活躍できる事でしょう。

 

それにしてもアーリーカップのスポナビライブでの中継が決まったり、STAR JETSの新メンバーのお披露目があったりと2017-18シーズンの足音が聞こえてきています。

 いよいよ新チームのお披露目が近づいてきた訳ですが、どのような戦いを見せるのか非常に楽しみです。

 

8月になってから初めての更新

最後に更新した日付を見て冷や汗をかきつつ、ニュースが入ったので久々に記事を書いてみます。

 

 

 https://www.albirex.com/news/30951.html

 https://www.albirex.com/news/30953.html

 

8月になった事と関係があるかどうかはわかりませんが、外国籍選手が決まりました。オースティン選手、ジャレッド選手ようこそ新潟へ!

プロフィールを見ている限りでは、どちらもヨーロッパリーグでの経験があり、オースティン選手はPF、ジャレッド選手はPFとCが出来るようです。

天翼選手を4番で起用していた事もあったという状況を考えるとPFが2人入るのは純粋に強みになりますし、ジャレッド選手の動画を見る限りでは大学時代の物ではあるようですが、外からも決める力があるのは大きいのではないでしょうか。オースティン選手も大きくて動けて馴染んでくれれば面白そうな感じです。

アーリーカップまで2週間というタイミングでの新戦力加入で新しい新潟アルビレックスBBが始まりますね。アーリーカップでどんなチームを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 

そして、新ユニフォームも発表になりました。今年のメインのユニフォームスポンサーは三幸製菓さんです。雪の宿とかチーズアーモンドの所です。入場時に貰えるのでしょうか……。三幸製菓の物ではないですが、チロルチョコとのコラボで出たチーズアーモンドチロルは不思議な味がしました。

Twitterを見ていますと、アルビレックスランニングクラブ等のグループとの取り組みでもあるようで、そちらの方の続報も待ちます。

 

 

富樫選手お誕生日おめでとうございます

代表戦1日目は途中から、2日目は全部見ていました。応援しているチームから日本代表に選手が呼ばれる、という感覚がとても新鮮でした。

誕生日の試合で勝てたというのは良い思い出に

 

アカツキファイブの試合で選手並みの活躍をした、サンロッカーズ渋谷期待のガードサンディーに対して「あのやんちゃ具合はいい味を出している」とコメントを残した島田社長が「驚くような選手の獲得を構想している」と書いていた事から残りの外国籍選手に対しての期待がかかっていましたが、その残りのピースが遂に発表されました。

 

 

トニー・ガフニー選手、ようこそ千葉ジェッツへ。

 

最初の印象ですと、ポジションがフォワードとの事でセンターが伊藤選手のみになってしまい、素人の印象ではありますが大型の選手とマッチアップをする時に厳しくなってしまうのでは?と感じました。補強するなら純粋なセンタータイプかなと考えていたので。

プレーの様子をまとめた動画を見る限りでは機敏さが出ていて今のチームスタイルを更に強化するような選手であるのは間違いなさそうです。また守備でも良いものを見せていたので、純粋なセンターの選手がひとりであるという点への不安はあまり気にしなくても良さそうな感じかもしれません。

 

 これで千葉ジェッツの今年の顔ぶれは全員確定になるでしょうか。 多くの選手が残留して早めに顔ぶれを揃えられたという事でその分チーム戦術浸透に時間をかけられるというのは大きなメリットですね。

アーリーカップやマカオでのカップ戦でどのようなチームを見せてくれるのでしょうか。国内ばかりでなく、海外のチームと戦って得られるものは大きいでしょう。新生千葉ジェッツが見られる9月が楽しみになってきました。

 

外国籍選手のピースはどこに?

クリント・チャップマン選手の広島ドラゴンフライズへの移籍が発表されました。契約満了の報が聞こえて以来情報が無く、一部では引退という噂も聞こえてはいましたが、かつての古巣である広島に行く事となりました。

得点ランキング4位にも入り、2月の渋谷戦では1試合最多得点も記録する等、若干のムラは見られる物の乗った時はとても良い選手だったので新潟に戻ってくれれば嬉しかったのですが……。

スポナビライブでもう一度見たいベストゲームとして再配信されている12月23日の新潟千葉を見ても、チャップマン選手の活躍はかなりの物でした。これだけの選手が来年いないとどうなるのかな、と思う所もあります。古巣だったからというのもありとても気合いが見えました。……どこかで新潟広島があったら同じようにされないかな、と不安もありつつ、広島でも新潟と同じように活躍してほしいですね。

 

 

そしてこれで新潟は外国籍選手の補強も2人必要になるわけですが……。補強に関しては比較的上位のチームの顔ぶれが決まってからという流れになるでしょう。

とは言え、同地区の名古屋が滋賀からブラッキンズを補強したり、三河に至ってはNBAで実績のある選手を獲得しているので焦りがないと言えば嘘になります。

しかし、外国人選手は8月になってから決まるという先人の言葉もありますし、焦らずに新外国籍選手が来るのを待ちます。それにどんなにすごそうな選手でもチームに合うかどうかとは別の話、と狐と葡萄のような事を呟く……。

フライトプランを練る時がやってきました

さて、Bリーグの日程が発表されました。こちらでは千葉の日程について思った事を色々と書いていきます。

 

開幕戦については既報の通り西宮ストークスとの試合でしたが、日程と場所が確定しました。場所は西宮市民体育館と、B2プレーオフで見た会場であればキャパシティの面に不安がありましたが、やはりコートに椅子を増設しても2500と開幕戦でかつ相手がBリーグでも観客動員数の実績が良い千葉戦であるのを考えるとチケットの確保が厳しそうだなと思いますね。これ体育館大丈夫なのでしょうか、色々な意味で……。

そしてホーム開幕戦は京都ハンナリーズとですが、昨年痛い1敗を喫した相手でもあるので相手に不足はありません。リベンジの良い機会が巡ってきました。こちらもこちらでチケット争奪戦がなかなか厳しそうな予感がします。中には「千葉のファンクラブに入ってチケットを先行入手する!」という京都ブースターもいるほどでした。当日はどうなるのか、とても楽しみですね。

そしてそして、その次はアウェイで昨年度の王者、栃木ブレックスとです。思えば去シーズンのCSで苦い思いをした場所でのリベンジをする機会が早くも巡ってきた訳で、今度こそは勝ちたいです。

新潟千葉は12月で今回もアオーレなんですね、とかアルバルクの大晦日正月開催の相手に選ばれたんだなぁ、とか島根の2試合がどちらも地方開催に回されてるなぁ、と思うところは色々ありますが注目の最終戦はなんとあの琉球ゴールデンキングスと。

アームストロング選手の行った琉球との対戦は運命のいたずらなのか4回あり、アウェイの方は10月末に行われるのですがホーム開催は最終戦琉球も大補強で優勝を狙える位置ですし、最終戦はお互いに意地をかけての対戦になりそうです。こちらもこちらでアリーナが熱くなるでしょうね。

 

何回行けるかはわかりませんが、行った試合では楽しみたいですね。とても個人的には12月が楽しみというか。地元民として去年みたいにまたジェッツブースターさんに沢山来てほしいです。

新潟の「宝」となってくれますように

日程についてちょっと書いてみようと思ったのですが、移籍の話が来たので今日はそれについて書きます。

 

昨年富山グラウジーズに所属していた城宝選手の入団が発表されました。佐藤公威選手の島根への移籍が発表されてから、SGで契約がまだ決まっていない選手の一人ではあったので予想していた方も多かったのではないでしょうか。私ももしかして来るかな、とは考えていました。

城宝選手といえば別件のついでに仙台-富山を見た時に、一番印象に残り、なおかつ仙台寄りで見ていたので一番脅威だなと感じた選手です。名前は何となく知っていたのですが、この時に城宝選手の事を完全に覚えました。

そして、SNS投票で見事にCool&Sexy賞に輝いたのも城宝選手を語る上では欠かせない事実でしょう。新潟はこれ以上イケメンを集めてどうするんだ、という声もありますがイケメンは大事です。ポスターで市民にアピールする際の訴求力が更に上乗せされます。大事な所です。

しかしそれだけではなく、富山ブースターの方のお話で城宝選手がとても富山で愛されていた事が伺えました。まだ規模の小さかった富山をbjリーグの強豪クラブに押し上げたのも城宝選手の力が大きかった事、チームの環境面等に関しても城宝選手の言葉で改善された部分がある事。富山にとってとても大切な選手であるのが伝わって来ました。

そんな選手が新潟にやって来るのです。城宝選手もここまで様々なことを考えたでしょう。そんな中で、新潟に来てくれるのを決めて頂き本当に嬉しいです。

昨シーズンまではライバルでしたが、一緒に戦って行きましょう。

新潟は日本初のプロバスケチームと名乗ってはいますが、まだまだ足りない部分もあります。富山を良い方向へと変えてくれたように、新潟も良い方向へと変えて行けるような力になって欲しいです。

 

それにしてもです。富山戦が色々な意味で更に熱くなりそうですし、個人的にはとても面白くなりそうだと思っています。

一部では「ダービーマッチ」とも言われる程に熱を帯びている新潟と富山の隣県同士の戦いにまた今年、新しい歴史が加わると思うと、とてもワクワクしてきますね……。

それぞれの道が充実していますように

不注意で時間をかけて書いた記事が消えてしまってがっかりしながら再びもう一度書いています。

 

さて、富樫選手の契約更新はどうなっているのでしょうか、イベントに出ているから大丈夫ですよね……。等と思っていたら、三河からギャビン・エドワーズ選手、渋谷からアキ・チェンバース選手の二人が千葉にやって来ました。まずはようこそ千葉ジェッツへ。

二人とも実績のある選手で補強としてはなかなかの物です。特にエドワーズ選手は日本でやっている選手なので、全く日本を知らない選手を取るよりはチームにも馴染みやすそうですね。全く関係ない事ですが、航空関係も密かな趣味のひとつなので(だから千葉ジェッツに惹かれたというのもあります)、ファーストクラスの搭乗記とかを探すつもりで検索をかけたら、エドワーズ選手の「チームもブースターもファーストクラス」と書いた記事が出てきて思わずニヤリとしました。

チェンバース選手は私も勘違いしていたのですが、日本国籍扱いになります。ガードの選手ということで、もしかしたら原選手をスモールフォワードとして使う事も増えるのでしょうね。

ちなみに両選手の背番号発表はまだ無いですが、WEBショップのユニフォームの通販にてエドワーズ選手は21、チェンバース選手は10とさらっとばらされています。

とにかく、心から期待しています。どんなバスケを見せてくれるのか楽しみですね。

 

それからしばらくして富樫選手の契約更新も発表されました。日本に残るんだろうなぁとは思っていましたが、PG不足のあのチームやこのチームが頭に浮かび心配もありましたが、良かったです。やはり富樫選手がいてこその所もありますからね。

 

そして、千葉との契約満了が発表されたヒルトン・アームストロング選手が琉球入りと。これもこれでまた驚きがありましたね……。もしかして再契約もあるかなと考えていたのも更に拍車をかけました。

千葉での貢献度の高さを見てみますと、琉球でも活躍してくれそうです。勿論それは脅威を意味するわけで……。琉球と言えば石崎選手や二ノ宮選手、アイラブラウン選手に栃木の須田選手と古川選手と積極的な補強の目立つチームで、強豪に殴り込みをかけてくるチームになりそうです。

ですが一方で、次のシーズン日本でのプレイを選ばないという道もあったかもしれないヒルトン選手がまた次のシーズンも日本に残る事を選んでくれた、というのが何となく嬉しくもあります。敵として対峙する日が来るのが怖いようで楽しみです。