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Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

2ヶ月ぶりの歓喜とホームの雰囲気と

長かった……本当に長かったです。2月の京都戦Game1が終わってから、次の勝利が既に残りのホームゲーム3試合という所まで無いとは誰が予想したでしょうか。いえアオーレでの試合そのものが少なかったというのもあるかもしれませんが。

とはいえ私の行っていた三遠戦も楽勝でした、という試合などではなく前半が終わった時点ではまたいつものか、と考えていました。

3Q途中くらいからひょっとして行けるかも?という気持ちになり、4Qやっとのことで追い付いた時の盛り上がり、そして逆転し勝った時は2ヶ月分の喜びが爆発したかのようなアオーレでした。正直もっと早くこれが見られたのであれば、もう少しCS争いも続けていられたかもしれない、そう思いましたがこれが実力です。着実に力を付けていくしかありません。

翌日もあともう一歩で、という所だったのですが試合を制する事はできずに三遠との決着は4勝4敗のドローに。各地で言われており私もスポナビライブで見ていたのですが、終盤のアルビレックスコール、あれは熱くなる物を感じました。あの雰囲気で最終戦も行きたいですね。

 

ちなみにこの勝利で三遠はbj勢初の(元を辿れば三遠もJBLだったのですがそれを言うと千葉もbjになるので、前年度の所属という意味です)CS進出となりました。強豪続きではありますが元bj勢の意地を見たいですね。

新潟の次節は三遠との順位はそれほど変わらないのに、相性はとても悪いサンロッカーズ渋谷。せめてなんとか1勝もぎ取りたいです。

 


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ハーフタイムに食べた三遠のスポンサー、有楽製菓ブラックサンダーブラックサンダー仮面とかがホームゲームに出てくるそうです。これのお陰で勝ったのかもしれませんしそうでないのかもしれません。

快適な空の旅を楽しめました

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あれから1週間経った今でも、どうやってあの時の感動を言葉にして良いのかわからないけれども、あのポートアリーナでの2日間は忘れられない物になるであろう、とだけは言えます。帰ってきていきなり、オープニングフライトのロスター紹介の曲をダウンロードして思い出していますし……。

 

いきなりの書き出しですが、仙台戦2日間行ってきました。千葉のホーム開催へ行くのは年末の川崎戦に引き続いて2度目になりますが良い時間を過ごしました。

試合内容についてですが、仙台は負傷者が出ており決して万全な状態ではない中で変わらない仙台らしさを見せてくれていました。これで残留プレーオフが見えてきてしまうというのが、リーグの厳しさである事を痛感させられます。

しかしそれ以上に、ホームの千葉が良いパフォーマンスを見せていました。1日目96点、2日目は102点と正直ここまで取るかと思うほどで、2日間共全員出場1人を除いて出場者が得点していました。普段なかなか出場の無い選手が活躍している場面での盛り上がりを見て全員で戦っているのだなと強く印象に残りました。

西村選手の復活もまた大きかったですね。特に1日目の方でここぞという時にスリーを決めてくれたのがあったのも、勝利に繋がったのではないでしょうか。

 

試合以外の面でも、美味しいものを食べられたりグッズも色々と買えたり、ジャンボくんやSTARJETSのダンスを見られたり、ととても充実した2日間でした。こういうのを見たら、沼にはまってしまう人が出るのもよくわかる気がします。

観に行ける環境のある人がいましたら、是非とも千葉ジェッツのホームゲームへ行ってみてください、そう言いたいです。残りは1試合ですが、その試合で目標の7000人をクリアできることを願っています。

 

こんな事を書いていますが、実はこの試合の観戦記も書こうとしています。それだけ記録に残しておきたい、そんな2日間でした。

 

そして、今週は栃木戦です。相手の栃木には地区優勝のマジックが1になっています。これ以上は言わなくても良いでしょう。ただ一言、優勝を阻止するべし。それだけです。

この状況でアウェイ戦、燃えてきますね……。やりましょう!

この借りはアオーレで返そう

新潟アルビレックスBBですが、先週行われました横浜ビー・コルセアーズ戦は1勝1敗で終わりました。まだわずかながら望みのあったCS出場についても、日曜日に行われた試合で渋谷が勝利したため可能性は完全に潰えてしまう形になってしまいました。特に日曜日は公威選手の誕生日であっただけに、勝って欲しかったのですが。

所用の傍らで速報を見ており、土曜日は接戦をなんとか物に出来て連敗を止められた、と安心したのですが、日曜日は一旦は大量リードを許しながらも同点に追い付いてこれから、という時にファウルとテクニカルファウルで流れが変わり自滅してしまったのが痛かったですね……。該当の辺りをスポナビライブで見直したのですが、本当にそこまでは新潟の良い流れで来ていて逆転も出来そうだっただけに、この試合を落としてしまったのが悔やまれます。

 

CSという目標は消えてしまいましたが、だからと言ってただやるだけの試合、消化試合でいてはいけません。ひとつでも上の順位に行きたいのは当然ですし、2ヶ月以上ホームでの勝利がなし、というままシーズンを終わってほしくないのが本音です。

次はホームに戻っての三遠ネオフェニックス戦です。三遠は先の富山戦で大量リードされたのを追い付いて勝利しているように、力のあるチームで外国人選手のチルドレスも効いていますが、何とか久しぶりのホームでの勝利が見たいですね。

 

せっかく行くので、良いところを見せて欲しい、というのはわがままでしょうか……。


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Red Hot in Yoyogi

すごい物を見た、そんな試合でした。

 

としか言えない、終わった後に思わず言葉を失ってしまうような試合、それがこのアルバルク東京戦の2日間でした。

勿論私は現地には行っておらず、スポナビライブ越しに魂を送っていました。しかし、画面の向こうからでも十分熱気と迫力が伝わってきました。

Bリーグの4強のひとつとして数えられる強豪チームアルバルク東京。このチームを倒す、という事を目標にやって来たチームです。

1日目はアルバルクにリードを奪われ、やはり最強軍団でありここまで来ても叶わないのか、と思わされた最終盤にてショットクロックを殆ど使わなかった石井選手の3ポイントシュートから息を吹き返しオーバータイム、その上でオーバータイムで勝つ、という試合でした。この激戦を制したのは大きい、と思っていたら。

2日目、こちらは途中に19点差リードまで開き、勝ち越しのための11点差をつけての勝利も行ける?と思ったのですが、さすがはアルバルク東京です。隙をついてどんどん点差を狭め、気付けば一桁点差へ、更に気付けば4点差で残り1分を切り、更にこの2日間当たっていたアルバルク田中選手へのファウルでフリースロー3本。この2日間史上最大のピンチをブースターの力で乗りきり、ぎりぎりながら勝ちました。本当はもう5点欲しかったですが、贅沢は言えないですね……。

そして西村選手や伊藤選手と言った、ここまでベンチにいた選手の活躍が目立っての勝利であるのも何となく嬉しい物がありました。

 

次節は仙台が相手です。少々苦しい戦いを強いられてしまっている仙台ではありますが、それをカバーするほどの気持ちの強さが仙台の武器でもあります。

残りのホームゲームも少ないですが、悔いの無いように後押しして、チームを勝利へと導きましょう!

とりあえずは残留決定

結果が結果だったので更新が金曜日になったとかそんな事は多分ありません……。おそらく。

 

CSのワイルドカード枠をかけて挑んだホームのサンロッカーズ渋谷戦でしたが……どちらも大幅に点差をつけられての敗北となってしまい、更にワイルドカード争いで有利な立場にいる渋谷に更に差を付けられる形となってしまいました。

この試合はスポナビライブで全部見たりちらちらと見たりしていたのですが(ちらちらと見ていた理由は次の記事を見ればわかるでしょう)…………渋谷の精度の良さを差し引いてもあまり良くなかったです。1日目は何とかなりそうな点差にまで縮めたと思ったらまた引き離され、2日目は途中まで食らいついても徐々に引き離されて。何なのでしょうか。渋谷とは相当相性が悪いようです。

全部見終わった後に、Twitterで「力の差は仕方ないにしても負け方がある」と呟きましたがまさにその通りです。ましてやホームであるのですから、なおの事ああいう負け方は不味かった、はずです。

 

 

ひとつ朗報があるとするならば、この節で残留が確定した事でしょうか。渋谷戦の不甲斐なさばかりに気をとられがちですが、降格の心配をしなくても良くなった、というのは今のチームにとってはかなり大きいです。

残留は当たり前の目標かもしれません。しかし、素人の見解ではありますが同じ地区に配分されたのが昨季までNBL所属の渋谷川崎、bjでは優勝候補だった三遠と強豪の富山、そしてbjで苦しめられた横浜と揃う中で、7試合残して残留を決められたのは良いことです。

そして残留を決められた、という事は裏を返せばCSの出場権を賭けて戦う権利が来年もある、という事です。

B1に残るのは並大抵の事ではありません。ですから、次の対戦相手である横浜は間違いなく死にものぐるいで来ます。その前には、相性も何もありません。

CSの可能性もゼロではないながらも残っています。富山に2勝しておいて横浜に負けました、なんて事になったら富山から相当恨まれます。残留が決まったから、と言って負けていい試合なんてありません。

渋谷戦の反省を活かして、勝って海賊を足止めしましょう。

 

船橋アリーナ今季ラストゲーム

私はだいぶ前に「そう言えば宇都宮って餃子が有名だったな」と別件での水戸遠征のついでに食べた餃子に感動して以来、宇都宮では時間を作って餃子を食べているので餃子の町は宇都宮です。別件で宇都宮に行く機会が無くなってしまったので、餃子を食べる機会に恵まれませんが、いつかは栃木にバスケを見に行くついでに餃子に触れられたら……。

 

さて、栃木県民が餃子と共に命をかけているとも噂の、中継をつけたらいきなり大音量のディフェンスコールに圧倒された栃木ブレックスとの試合がありました。

なんと、両日チケット完売5000人越えというBリーグでも例を見ない状況の中で行われ、演出もとても凝っていました。1週間以内なら見逃し配信で見られますので、試合だけでなく最初のプロジェクションマッピング(正確には違うようですが)から見るととても気分が高揚します。これを用意してくれたスポンサーさんに感謝、ですね。

 

試合の方ですが(人狼TRPGの会場にいたのでリアルタイムでは見ていません、ご了承ください)、1日目はシュートが恐ろしい位に当たりまくり、Bリーグの中でもとてもやりづらいと感じた強豪栃木に対しリードを奪い、勝利しました。リーグ戦の中の1試合ではあるのですが、かつてNBLを制覇した強豪にこうしてホームで勝てた、というのが今後の上位争いを考えての意味も含め嬉しかったです。

ただ、2日目は同一カードの連敗がない栃木の修正力にやられての敗戦となってしまいました。スコアは追っていて接戦なのは知っていましたが……悔しいですね。この辺は天皇杯は制覇したとは言えまだまだこれからなのでしょう。栃木は簡単に越えられるようなチームではありませんね。ですが、だからこそその道は面白いのです。

次は4月末に今度はアウェイでの対戦になります。船橋アリーナ以上に圧倒されるアウェイの中でどのように戦うのでしょうか。

 

 

そして次節も栃木戦以上に重要なカードである、アウェイのアルバルク東京戦です。強豪との連戦となります。

順位争いで直接のライバルになるアルバルクとは3ゲーム差。地区2位を狙うためには、連勝しかありません。東地区の上位争いを面白くする、そんな気概と勝利が見たいですね。

 

 

ケロリンタオルの存在感

タイムアウトの時とかにベンチが映る時に各チームの使っているタオルも見えて色々あり個性的なのですが、富山のケロリンが一番印象に残りました。調べてみたらケロリンの会社が富山なんですね。さすが越中富山の薬売り。

あとタイムアウトとかでかかる曲結構テンションがあがりますね、富山のは。

 

 

それはともかく富山戦でした。結果から言えば久しぶりの同一カード2連勝と喜ばしい物でした。2日目はTRPGをやりにいっていたので数字のみの確認でしたが1日目は見ていました。富山もここ最近に限れば5割と調子が良かっただけあり押される場面も目立つシーソーゲームでしたが、そこを制して勝ちました。

ただ残念だったのがこの試合、レフリーの判断がちょっと?という所が目立った事です。説明があれば良かったのですがその説明もなくて、新潟に有利な物もそうでない物も少々もやもやする部分もありで。

すぐには無理なのでしょうが、レフリーのレベルアップは必須ですよね……。

 

とは言え、ここを連勝できなければCSは夢のまた夢という状況だったのでまずは第一関門突破、と言った所でしょう。そして次の関門はホームの渋谷戦です。

渋谷との相性はとても悪く、最近では魔の第3Qで逆転されたりとあまり良い記憶がありませんが、CS出場を目指すにはここで勝たないといけません。連勝してCS進出への望みを繋げましょう。

 

そろそろアイスの季節にもなってきましたし、サクレでも食べてみましょうか……。