読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

物語のはじまり orange side

なぜ新潟なのか。長くなりますが語ります。

 

元々私はサッカーファンです(ちなみに新潟住まいの山形サポです)。地元にある新潟が廃部になるバスケチームを引き取って同じ名称のバスケチームを作ると聞き、いつか行ってみたいなと漠然と考えていて、ある日に機会があり新潟市内のバスケの会場に行ってみました。

 

サッカーは見慣れていたのですが、バスケは初めての私にとって、バスケの会場は新鮮な物でした。

アリーナ型のスポーツであるからこその、光と音の演出と会場の盛り上げ方。小学校の時に授業でやったバスケとは全然違う、背の大きな選手たちが繰り広げる迫力のプレー。

この時、バスケもまた観るスポーツであるのを実感し、試合は確か負けてしまったのですが、面白かったのでまた行こうという気持ちになっていました。

それ以降も、新潟の所属がbjリーグになって以降も気が向いて日程を確認していい日にあったら、ということで1年に1回程度の割合で行っていました。

 

そしてもうひとつが、私の密かな趣味である創作(スポーツの各チームを応援するという設定のキャラクターを勝手に動かして喋るというのをやってます。勝手ながらバスケも始めました)で繋がったあるフォロワーさんとの出会いです。

この方がバスケの栃木のファンで、それを通じて栃木の所属するNBLに関する話をたくさん聞きました。bjの新潟を知っている、というのもあって興味深く聞いていました。それまで、新潟の所属している方のbjリーグの話しか知らず、新潟のいない方のリーグの話は報道で断片的にちらほらと聞こえてくる程度でしたが、この方のお陰でそういう所であるというのを知ることが出来ました。

そしてそんな時に二つのリーグが統合され、新たにBリーグが始まるとニュースになり、元々年に1回程度に行っていたことや、栃木ファンのフォロワーさんとの出会い、そして主に市内で色々な物を見かけて話題になっている事でますますBリーグに行こう、という気持ちを固めました。

 

とは言え。開幕してすぐに行けたわけではありません。別件の重なりや他の場所での開催もあり、サッカーのシーズン終了直後の横浜ビーコルセアーズ戦が初めてのBリーグでした。

会場の雰囲気や盛り上がり方も昔の頃とはまた違っていて、新しい物が始まったという印象でした。

試合にも勝ち、また行ってみたいな、という気持ちになり日程を調べてみたら次は仙台、次は千葉と行きたい試合が連続で重なり観に行っているうちにここまで来ました。

 

やはり何回も観に行っているとなると、思い入れも出てくる物ですし、新潟は旧bjの中ではそれなりに歴史の古いチームではあっても、そこに旧NBLのチームが入るとやはりまだまだのチームです。先に触れた栃木のフォロワーさんからその辺りの話は聞いていましたが、その通りだと思う場面も多々ありました。

しかし、そんな中でもとても健闘していると感じました。最初は残留争いを覚悟していましたが、気づけばプレーオフワイルドカード争いに。もしかしたら中地区の2位以内も行けるかもです。

来年は中地区に三河が来る可能性があるのもあって来年はうまく行くとも限りませんが、でも出来る限り頑張って少しでも上を目指して戦って欲しい物です。

 

そんな想いも持ちつつ、今日もふんわり名人チーズ味を片手にアオーレのどこかにいたりいなかったりします。