Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

連勝はいつかは止まる、大事なのはその次から

この事については後で詳しく書く仙台遠征の最中、阿部かまでひょうたん揚げを手に入れつつ「そういえばここも阿部だなぁ……そうだ、千葉どうなってるかな」とスマホを取りだしTwitterで状況を確認しました。すると。

 

大野HCとタイラー選手の二人が体調不良により2日間いないという衝撃の一報が。

 

まず、体調不良という事で大野HCとタイラー選手が大事でないと良いと思いました。どんな状況下は知る由もありませんが、試合に出られないという事はそれなりの状況というわけですから。回復を願うしかありません。

そして次にチームの状態が気になりました。京都の強さは新潟京都を見てとてもよくわかっていますし、栃木やアルバルクにも勝っているチームです。そこを相手にHC主力選手二人がいないという中で戦わなければいけない、というのはとてつもない難しい状況。気が気ではありませんでした。

目の前の試合(こちらは試合開始前でした)を楽しみつつも、そういえば……と速報をちらちらとしていました。

そんな中ではありましたが、1日目はぎりぎりの勝負を制しました。出先で知ってほっと安心したのをよく覚えています。難しい状況でありなおかつアウェイゲーム、そこでチーム一丸となり勝てたのはとても大きいですね。後から見た中継でもファンやブースターの声がよく聞こえていて、とても心強かったのではないでしょうか。

ただ、2日目はうって変わって完敗と言われても仕方のない結果でした。3Qの得点がわずか8点で、しかもターンオーバーが26ではこの結果も当然です。アルバルクと栃木も京都相手に星を落としていたので、ここで勝って差を詰めておきたかった所でのこの1敗は痛いですが切り替えるしかありません。

 

これで千葉の交流戦も終わり、いよいよ東地区での戦いに戻るわけですが、ですが…………やだやだ交流戦まだ続けてたい東地区に戻りたくないよジタバタジタバタ

…………ひとつ前でも同じような事を言っていた気がしますが、それはさておき現状ではワイルドカードでの優勝プレーオフ進出ではあるのですが、どうせならホーム開催権が取れるかもしれない上位2位に入りたいものです。その為には殆ど勝ちのない上位2つアルバルクブレックス相手に勝たなければいけません。その上で、更に好調の北海道、残留争いでもう負けられない秋田と仙台に対しても落とすことは出来ません。

次はその北海道です。一時は残留POも見えていましたがバチンスキー加入の辺りから持ち直し、ブザービーターでの逆転や新潟相手にオーバータイムでの勝利と調子が良い相手です。それに呑まれないように勝ちたいですね。

背中を追うために、まずは目の前の試合を勝ち抜く事からやっていきましょう。