Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

とりあえずは残留決定

結果が結果だったので更新が金曜日になったとかそんな事は多分ありません……。おそらく。

 

CSのワイルドカード枠をかけて挑んだホームのサンロッカーズ渋谷戦でしたが……どちらも大幅に点差をつけられての敗北となってしまい、更にワイルドカード争いで有利な立場にいる渋谷に更に差を付けられる形となってしまいました。

この試合はスポナビライブで全部見たりちらちらと見たりしていたのですが(ちらちらと見ていた理由は次の記事を見ればわかるでしょう)…………渋谷の精度の良さを差し引いてもあまり良くなかったです。1日目は何とかなりそうな点差にまで縮めたと思ったらまた引き離され、2日目は途中まで食らいついても徐々に引き離されて。何なのでしょうか。渋谷とは相当相性が悪いようです。

全部見終わった後に、Twitterで「力の差は仕方ないにしても負け方がある」と呟きましたがまさにその通りです。ましてやホームであるのですから、なおの事ああいう負け方は不味かった、はずです。

 

 

ひとつ朗報があるとするならば、この節で残留が確定した事でしょうか。渋谷戦の不甲斐なさばかりに気をとられがちですが、降格の心配をしなくても良くなった、というのは今のチームにとってはかなり大きいです。

残留は当たり前の目標かもしれません。しかし、素人の見解ではありますが同じ地区に配分されたのが昨季までNBL所属の渋谷川崎、bjでは優勝候補だった三遠と強豪の富山、そしてbjで苦しめられた横浜と揃う中で、7試合残して残留を決められたのは良いことです。

そして残留を決められた、という事は裏を返せばCSの出場権を賭けて戦う権利が来年もある、という事です。

B1に残るのは並大抵の事ではありません。ですから、次の対戦相手である横浜は間違いなく死にものぐるいで来ます。その前には、相性も何もありません。

CSの可能性もゼロではないながらも残っています。富山に2勝しておいて横浜に負けました、なんて事になったら富山から相当恨まれます。残留が決まったから、と言って負けていい試合なんてありません。

渋谷戦の反省を活かして、勝って海賊を足止めしましょう。