Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

渋谷はちょっと苦手どころじゃない

サンディーは本当に自由だしそれに応える選手たちはいいですねぇ。特にガードナー選手がサンディーを倒してテクニカルファウルを貰った辺りは面白かったです。

 

自由にするのはサンディーだけで良かったのですが……。サンディーがマスコットを務めるチームの方も自由にさせてしまったようです。これで渋谷戦は1勝7敗でシーズンを終えてしまう形となってしまいました。その渋谷はCS出場決定、新潟は三遠と五分であったにも関わらず逃してしまったのは渋谷との相性の悪さもあったことでしょう。せめてここをもう1試合2試合取れていればまだわからなかったかもしれません。それだけに、ここに足を引っ張られてしまった、そんな印象でした。苦手なチームを作らないのは来季の課題であるかもしれません。

 

と、気がつけば次は最終節です。相手はついこの間初黒星を喫した横浜ビー・コルセアーズ。既に残留プレーオフの出場が決定してしまっていますが、連勝でプレーオフホーム開催の可能性が残るので全く消化試合という事はありませんし勝ちたい気持ちはかなりあるでしょう。

bjリーグでしのぎを削った、ある意味では仲間と言えるチームを地獄に落とすのは忍びなさもあります。しかし。優しさを発揮している余裕はありません。多くのブースターが駆けつけるであろうホーム最終戦、望むのは勝利のみです。

5月7日はこのシーズンを象徴する選手のひとり、五十嵐選手の誕生日でもあります。ここは勝ってお祝いと行きましょう。

 

全てのブースターの方が、この最終節を楽しめますように。