Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

まだ追い付いただけ、本番はここから

さてこの秋田戦。イベント盛りだくさんでチケットも完売、当日の観客動員数は7327人、シーズン通算の観客動員数135097人、1試合平均4503人と3つの新記録を達成した特別な日となりました。

今気がついたのですが、3日の秋田戦の観戦を呼び掛けるバナーに「共に達成しましょう」とあったのですね。こういうの嬉しいですし、行こうかどうか迷っている人が行きたくなるきっかけになりますね。

こういう所も、この記録を達成出来た要因になったのでしょう。

 

それはさておき、試合です。特別なプロジェクションマッピングを使ったスターティング5紹介は見ごたえありました。

訳あって3Qから見まして、それまでのスコアを速報で知り嫌な予感が漂いました。このロースコア、先日の秋田の1試合目を思い出しました。秋田がものすごく当たっている上に、助っ人のライオンズがかなり強力な選手で、そしてこの人数にも関わらずしっかり響くハピネッツコール。嫌な時に当たってしまった、感を受けたものです。

結果はご存じのように、ギリギリの試合を本当になんとか制した形での勝利でした。紙一重の所でどう転ぶかはわからなかった中で、プレッシャーにもなりそうだった大観衆を味方につけて勝ち取ったこの試合は、レギュラーシーズン最後のホームゲームに相応しい熱戦でした。

 

ですが、まだまだ戦いは続きます。レギュラーシーズンの最終節アウェイ北海道戦2試合、そしてチャンピオンシップシップ。

そのチャンピオンシップをホームで行うための戦いは秋田戦と当日にやっていたアルバルク対栃木でアルバルクが敗れたため、アルバルクと並びました。

この状況で戦うレバンガ北海道は調子も良く、メンバーが揃いだしてからは勝負強くなっており、更にホーム最終戦でブースターに良いところを見せようと意気揚々としている事でしょうが、もう一度ホームへ戻ってチャンピオンシップを戦うためには、勝たなければいけません。

勿論2勝でも駄目な事もありますが、チャンスがある以上は気持ちを持って、力を尽くして戦って勝利してください。ベストを尽くした者の所に、良い結果が来るのですから。勝ちましょう!