Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

駆け抜けたシーズンに乾杯を

終戦が終わった後のアオーレのナカドマで、ふと「これで全部終わってしまったのか」と、最後の試合を終えた感慨よりもこの一年が終わり今年の9月までこのアオーレで試合が行われる事はないのだという寂しさがやってきました。

 

ホームの最終戦でもありリーグ戦の最終戦でもある横浜戦2連戦は、ようやく最後の最後で連勝、そして総観客動員数9万人を突破、平均観客動員数も3000人を越えました。Bリーグの中でも5位となかなかの好成績で、ここだけならチャンピオンシップです。

1日目は所用もあって試合には行けなかったのですが、横浜と接戦を繰り広げた中で最後の最後に見せた五十嵐選手のブザービーターはただただ素晴らしいとしか言いようがありません。笛がなるまでは何があるかはわからない、というバスケの醍醐味を体感しました。

私が行った2日めですが、横浜も昨日の借りを返すべく大奮闘していて(パルマー選手、細谷選手が良かったです)第3Q途中までは本当にわからない試合でした。ただそこで流れを掴んでホームで迎えた今シーズン最後の試合を見事勝利で飾れて良かったです。試合途中で自然発生したアルビレックスコールには本当に新潟ブースターの力を感じました。

これがもっと大きくなればきっと、来年はもっと良い所まで行けるでしょう。

 

Bリーグの1年目のシーズンは終わりました。細かくは触れませんが、新潟には本当に色々な事があったシーズンでした。環境もメンバーも大きく変わった中で戦い走り抜けたシーズンは一旦終わります。

私が本格的に見始めたのは12月頃からですが、こうして1年気にし始めるとこう、終わる頃には前とはちょっと違う意識が出てきます。

私はサッカーファンも兼任しているので、1年チームを追いかけてみるという感覚が当たり前すぎて気づいていなかった所があるのですが、1シーズン見ると選手やチームに情のような物が生まれて来ているのを感じました。だからなのでしょう。このチームが見られるのが今年最後、というのに寂しさを感じたのは。

 

選手の皆様、スタッフの皆様、1年間本当にありがとうございました。このチームに、バスケットに、Bリーグに出会えて本当に良かったです。

 

ブースター感謝祭21日ですか……空いてますね……。どうしましょう。