Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

オフシーズンでもチームの情報を追いかけて

ジェッツチャンネルにあった松田悟史さんの女装を興味半分で見たのですが最初から最後まで笑いが止まりませんでした。何してるんですか千葉ジェッツさん。ジェッツチャンネルはもっと突き抜けて欲しいです。

 

さて、ここからは真面目な契約関係の話です。オレンジ記事の方と同じように、時系列はバラバラですが契約満了の方からです。

外国人選手二人、ヒルトン・アームストロング選手とタイラー・ストーン選手が共に契約満了によりリスト入りとなりました。

ヒルトン選手に関してはセンターとして貢献が大きく、ヒルトン選手がいたからこそ助かった場面も数多くあります。苛立ちを見せる所もありましたが徐々に日本の基準にも慣れてまさに日本語訳の「腕強」の如く相手の前に立ちふさがっていました。

タイラー選手に関しては幾度となく千葉のトップスコアラーとなり、選手たちの投票で選ばれるBリーグの表彰でもベストシックスマンに選ばれる程の活躍ぶりを見せていました。

そして天皇杯優勝もCS進出もこの二人がいたからという所もあり、地獄の地区となる来年の東地区を勝ち抜く上でもヒルトン選手とタイラー選手がいるといないとでは違ってくるでしょう。更新の話を続けているかどうかは定かではありません。選手にも思う所はあるでしょう。特にタイラー選手は若いのですから引く手あまたで高い所に行きたいのもわかります。どんな結論を出したとしても受け入れますが、またもう一年千葉のユニフォームを着て戦う二人の姿が見たいです。

 

一方、契約更新の話では阿部選手、マイケル・パーカー選手、荒尾選手、原選手、伊藤選手の5名が契約更新となりました。全員契約更新は嬉しいのですが、素人の感想ではありますが替えの利きにくい位置ではあると見ているパーカー選手の残留は大きいなと個人的に思っています。通算10000点達成、期待しています。

阿部選手は負傷もあり終盤は出番が少なかったですが経験も含めていい選手ではありますし、荒尾選手はシーズン終盤の奮闘が光りましたし小野選手が代表で不在になる時期があるのを考えればいて欲しいですし、1年目であることが信じられなかった(若手ではあるけれども3年目くらいかなと思ってました)原選手はホームタウン出身でこれからの活躍に期待がかかります。伊藤選手ことイートンさんは貴重な日本人のビッグマンであるのもですが、色々な人達を繋げてくれる立場としても欠かせない戦力です。

これでチームが組めるだけの人数にはなった、と胸を撫で下ろしつつ、契約未更新の選手の動向が気になる日々です。未更新の選手みんな去年活躍した選手だったので……。いい報告を待っています。

 

また大野HCとチームスタッフの契約更新も発表されました。大野さん目をつけられていそう、大丈夫かなと結構本気で心配していましたがそこの心配は必要なくなりました。

2年目の難しさもあるでしょうが、より成熟したハイエナジーなチームが見られる事を期待しています。