Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

アーリーカップ行ってきました(アーリーカップはいいぞ編)

東海北陸アーリーカップに行ってきました。

こちらではタイトルの通りにアーリーカップが楽しかったという事を書きます。

 

要望編にも書いたように行ったのは3日目の長岡開催でした。新潟開催は終了が21:00過ぎで長岡まで戻ることを考えると結構鬼なスケジュールだったので……。

どこのチームが出ても3日目のアオーレは行こうと考えていたので、アルビBBの出番は2日目で終わっていましたが気にしませんでした。見ていて気になった信州が見られる!富山と名古屋どうなんだろう……とわくわくしながらアリーナへ。

 


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長岡でまたバスケが始まります!

この日はアーリーカップの決勝であり、かつここから比較的近い富山と信州が3日目に残っていたのでこの2チームを応援する人が沢山来ていました。


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それに合わせるかのように、富山と信州のグッズブースが出ていました。運んでくるのも大変だったでしょうが、気になったチームのグッズが長岡にいながらにして買えるのはとてもありがたかったです。


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本日のアリーナグルメ、とりいさんのたれから揚げ。ジューシーな唐揚げがたれに絡んでもう最高です……。今年もまた出て欲しいです。強く切望します。

 


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ニチバンさんのセルフテーピング体験ブース。このテーピングのおかげで結構歩きましたが足が疲れなくて良かったです。体験者対象の抽選もあり、私は絆創膏を当てました。

 


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先の売店にいたブレアーと一緒に信州を見守ることに。一緒に観るのにぴったりなサイズです。

 

外国人選手が2人と田渡不在の三遠相手に、アーリーカップを観る限りでは好調な信州がどう立ち向かうか、という構図の試合でした。最初は三遠ペースでやはりこれがB1とB2の差かと思わされましたが、信州が徐々にペースを掴み逆転し、そして三遠も負けじと、と最後の最後までわからないハラハラさせられる試合でした。終わってみれば信州の勝利でした。新潟にもいた事のある武井選手と、外国人選手が3人とも良かったです。三遠は川嶋選手が面白そうな存在になりそうですね。外国人選手と田渡選手が戻ったらどのようなチームになるのでしょうか……。

 

と、次の試合までの間に新潟の選手がグッズ購入者にサインを行うという告知があり早い時間はだいぶ混んでいましたが、時間も経っていたので混雑もゆるやかになりアーリーカップのガイドブックにサインをいただいて来ました。


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ありがとうございました。次のアーリーカップではこのような場ではなく、決勝で新潟の選手たちの姿を見たいですね。頑張ってください!

 


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勝戦の富山対名古屋D。折角なのでと小さめのベアを連れて帰る事にしました。番号はこれしかないと言われて34番になったのですがこれがまさかの。

 

試合の方ですが両チームがお互いに良いところを発揮していたまさに決勝戦にふさわしい試合でした。若手の選手、特に中東選手や笹山選手と外国籍選手がとても良く、西地区の優勝候補の三河に立ち向かえるチームがあるならばここだとも思います。一方の富山も、負傷で何人かの選手が出場できないとは思えないくらい名古屋Dに負けない位の動きを見せていました。特に誰が目立っていたという訳でもないのですが、全員が全員ベストを尽くして戦っていた、そんな印象でした。今年の富山は残留争いはしないでしょう。

そして、更に印象深かったのは両チームのファン、ブースターでした。

名古屋Dのブースター、通称ドルファミの皆さんは距離もあり数こそは富山よりも少なかったのですが、熱い声援を送りチームワークがとても良かったです。まさにファミリーのようでした。

富山のブースターさんはもう何というか。優勝のかかった試合でここまで来るというのに驚きましたし、アウェイであるはずのアオーレ長岡をしっかりとホームに変え、最後の「とやーまグラウジーズ!」の声は本当に地の底から響くような物でした。

遠くであったにも関わらずここアオーレに駆けつけて、バスケットの空気を作り上げた両チームのファン、ブースターは素晴らしかったです。

そうそう、話は少しずれるのですが信州のブースターさんの声量もなかなかの物がありました。要望編で書いたようにオフェンスコールやディフェンスコールがないという状況でしたが、レッツゴーウォリアーズ!の力強い声援がとてもよく聞こえていてホームに行ってみたいな、と思うくらいでした。

 

話は戻ります。試合の方ですが、こちらも3位決定戦以上に最後までわからないシーソーゲームでした。どちらのチームも最後まで本気で戦っているのが伝わってきた良い決勝戦でした。

優勝はぎりぎりの勝負を制した富山グラウジーズでしたが、どちらのチームも最後まで本気で戦っているのが伝わってきた、まさに決勝に相応しい試合でした。

2017-18シーズンに初めて見た生のバスケが、この試合で本当に良かったです。来年の開催地は新潟ではないかもしれないでしょうが、良いものを見ることが出来てとても嬉しかったです。

 

色々と言われた東海北陸アーリーカップでした。改善点も数多くありましたが、では全部が全部悪かったか、と言えば必ずしもそうではなかった!と声を大にして伝えたいです。

アーリーカップもまだ1回しかやっていないのです。今回の反省を、2回目3回目のアーリーカップへと繋げて行きよりよいアーリーカップにしていって、多くのバスケファンに楽しんでもらえるような、そしてバスケに興味のなかった人が見てくれるようなアーリーカップにしてほしいです。

少なくとも、今回の長岡開催でその片鱗を見ることは出来たような気がします。

 


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東海北陸アーリーカップに関わった皆様、ありがとうございました!