Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

白鳥か、ジェット機かそんな冬の2日間へ

順位予想が最後の記事だったのに「サボりすぎたな……」と思いつつ。順位予想があまりにも「やっぱり素人だったね」で笑うしかないです。

 

さて、今日は新潟対千葉です。日程が発表されて、一番楽しみにしていた試合です。チケットも両日完売ととても嬉しいです。

新潟と千葉という全く色の異なる2チームをひいきにしはじめて1年近くが経過しました。そのきっかけは間違いなく、前回アオーレで行われた新潟対千葉です。

とはいえぶっちゃけた話、その試合の前位までは新潟は年に1度くらい試合を見に行くかどうかのチームでそれほど熱心だった訳でもなくその2週間位前から火のついたチームで、千葉の方はNBLに詳しいフォロワーさんの話で少し気になり出してるというチームでした。ですのでその時は若干新潟寄りで見ていました。

しかし、この試合をきっかけに関東方面での予定のついでに船橋アリーナへ行ってみたいという気持ちが強くなり船橋アリーナへ行き、更に縁があり天皇杯の千葉対三河を見て千葉も思い入れのあるチームになって行きました。

そして新潟の方も度々アオーレに足を運びこちらも思い入れのあるチームになっていき……。ひいきチームが増えていきげに恐ろしきはBリーグ沼。

 

複数ひいきがあっていいのか、そんな向きもあるかもしれませんがいつだったか誰かが言っていました。

「バスケはサッカーとはまた違ってライトに見てもいい物だ」と。その言葉を拡大解釈して勝手に好きなチームが複数あっていいのだ、という考えの元で新潟と千葉を応援しています。

 

そんな2チームが戦う2日間がとても楽しみです。バスケットボールには引き分けはありません。2日間ともひいき2チームのどちらかは勝者で、どちらかは敗者になってしまいます。でもどちらにも頑張ってほしいという想いがあります。両チームがベストを尽くし素晴らしい戦いが見られる事、それをこの2日間願っています。

 

さて。両チームをそれなりに見ているので、何が鍵になるのかとかどこがポイントなのかとかは、素人ながらも見える所もありますので、僭越ながら見所っぽいのを述べさせていただきます。

新潟側の鍵としては、やはり得点王であるガードナー選手です。ガードナー選手の力でここまで拾ってきた勝ちもあります。そろそろアオーレに肖像画を置いてもいいかもしれません。

ただ、ガードナー選手が頼れて凄くてもそれだけでは勝てません。事実ガードナー選手がBリーグ最高得点を記録した試合は負け試合です。そこで鍵になるのはガードナー選手以外の選手、第2の矢です。昨年の千葉戦では池田選手も好調で後の天皇杯王者千葉に勝ちました。五十嵐選手や城宝選手のような選手もガードナー選手に続けば2016.12.23再びもあるかもしれません。

また千葉の富樫選手についてですが、10月の千葉大阪では富樫選手を抑えた大阪が千葉に勝っているので、大阪のように富樫選手をしつこくマークし千葉の流れを止める事が重要です。

 

さて千葉はというと、千葉目線での何よりの脅威は得点王ガードナー選手。ここを抑えられるかどうかが勝負の分かれ目になります。しかも千葉はこれまでの対戦ではセンターらしいセンターのいるチームとは相性が悪く(例:京都や大阪)、ガードナー選手はそのセンターらしいセンターで、センターが伊藤選手のみの千葉としてはマッチアップに不安が残ります。ここでガードナー対策をどう取ってくるのかが注目点ですね。

またこれも新潟の見所とも重なってくるのですが、富樫選手は間違いなく対策されます。その網を富樫選手がそれでも抜けてくるのでしょうか。そして重要になってくるのは富樫選手が以外にも得点を重ねられる選手です。選手の個々の能力は新潟よりも上かも知れなくても、一人だけでは勝てません。

 

ガードナー選手と富樫選手という注目選手はいますが、両チームともそこだけに頼らない戦いが出来るか、それが鍵になりそうです。と散々勿体振ってそれと言われそうな事を分析っぽい何かの締めとします。

 

 

天皇杯決勝か、あるいはBリーグのチャンピオンシップ決勝で新潟アルビレックスBB千葉ジェッツが見たい、それが私のささやかな願いです。