Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

カモン富山!スウィッシュドォーーーン 試合観戦Game1編

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会場内のボード。良い写真撮影の場所になっていました。

 

 

市内散策を終えて、アリーナへ向かうことに。富山へ行くにあたり、駅とアリーナの距離やアクセス状況を確認しておこうとこちらのブログで事前情報を確認しておきました。→http://ameblo.jp/yuko-grouse/

様々な情報があったので便利でした。時間の都合で回れなかった所も多く、次はここに載っていた所にも行ってみたいです。

またこの富山対千葉にあたり、有志の方がタグを作って観光やアリーナの情報を提供していました。このタグを見ながら富山のどこへ行こうここへ行こう、と遠征まで楽しみにしていました。このタグを参考に立ち寄った所もあり、この情報提供がなければわからなかった点も沢山ありました。情報をくださった富山ブースターの皆さん、ありがとうございました!

 

 

駅から5分富山市総合体育館、この外観を見るだけで「うわ、写真で見た所と同じだ!」と胸をときめかせていました。別球技などでも遠征に行くのですが、やはりこれから観る場所を目の前にするとテンションが上がります。ましてや、初めての場所ならばなおのこと。

富山の会場は対戦相手のファンクラブ加入者も先行入場できるということで先ほど一緒に市内散策をした富山ブースターさんと並ぶ事に。

この時にも、速報を見つつ様々なお話をしました。城宝選手は富山時代には1試合に5本フリースローを決めていたとか。新潟でもそのくらい決めてくれればもうちょっとは……。

 

会場案内を記したホワイトボードの上にもこんな風にメッセージが。こういうのを見ると何となく嬉しいですね。
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入場。今回取ったのは自由席で、入った時間も早かったのでアウェイ側ベンチ裏の自由席の割と前の方、というなかなか良い場所からです。この写真では4面ビジョンがついていませんが、私が行った後で4面ビジョンが登場しました。


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中継でもちらっと見えているこの幕を生で見るとテンションが上がりますね。しかし何というかイケメンが大写しでじっと見にくいというか、何となく気恥ずかしい物もあります……。

 

富山のアリーナは会場の外に飲食と物販のブースがありました。早い時間ですとそれほど混まないのですが開始時間が近づくと混んでくるので早い時間に寄って確保した方が良いです。

あと、これは度々話題になるのですが富山は会場にゴミ箱が無く持ち帰りを推奨しています。ゴミは買ったお店で回収してくれるのですが、お店で回収してもらおうと思ったら商品が完売していてブースが撤収されていて結局ごみを持ち帰らざるも得ないという状況に。富山市内もしくは近隣に家のある人ならばそこでゴミの処理はできるのでしょうが、アウェイの人がゴミを泊まる所まで持って行ってというのは少しきついです。ましてや試合の後ですぐに家に帰るという人ならば尚更。

様々な都合でゴミ箱を設置するのは難しいのかもですが、ならば尚更会場での飲食物に関しては終了後に回収してほしかったです。

 

という要望はこのくらいにして食べたものを。


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タイショウカレーさんのカレー。富山の試合用の限定で用意されていた少し辛めの蒸し鶏をトッピングに。カレーがとてもコクがあって美味しかったです。そして蒸し鶏をカレーと合わせていただくと……。いやーたまらんです(富山の解説井口さん風)。

 

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こちらは特製のたれを使った富山ブラックから揚げ。富山遠征の案内タグで見つけて、から揚げ好きとしてはスルー出来ませんでした。富山ブラックと聞くと味が濃いめの印象を受けるのですが、これはそれほどでも無く、醤油のそれというよりは胡椒がよく利いていました。これもね、ご飯おかわりしたいくらいです(再びの井口さん)。

 


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今日はアーリーカップで家にやって来たサムのベアも連れてきて、更に会場で大塚選手のベアをコレクションとして購入。タオルも販売されていました。

 


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会場演出が予想以上でびっくりしました。まさか富山でここまでの物が見られるとは思いませんでした。富山のチアさんであるG.O.Wのパフォーマンスも良かったです。アウェイチーム応援の立場ではあるのですが、テンションが上がってきます。バスケのメインは試合ではあるというのも確かにそうなのですが、こういうエンターテイメント的な部分もまた観客を惹き付ける要素になりますね。

 

 

 

試合はと言いますと、前節は渋谷に負けたとは言え、それまで好調な富山なので外の確率が当たってくるようになったらまずいかもと踏んでいました。バスケは詳しくないので他の人の見よう見真似です。でもそれながらも、何となくこうなのかなと伝わってくる所はあります。まだまだ勉強中。

選手個々の能力としては千葉が上なのでしょうが、船橋アリーナでの大阪戦Game1という例もあるので、気を引き締めないとやられる、そう感じていました。

案の定第1クォーターでリードされ、2Qに盛り返した物のまだまだわからない試合です。富山の健闘ぶりは予想以上でした。そしてこの試合、富山側で頑張っていたのは昨年まで千葉にいた上江田選手。富山と言えばで浮かぶ宇都選手と同じくらいに目立っていて、ここで取られるかと思っていたら「No.22、上江田勇樹……」というのがこの試合何回もありました。元気なのは良いことですがこの日でなくても。古巣対決あるある、ですね。

 

このような試合になると大事なのがフリースロー。前の席に座っていた千葉ブースターの方が、フリースローの前に祈っていてそんな大げさな、と見ていたのですが肝心な所で決まらないフリースローにだんだん真顔になり、その方に合わせて心の中で「お願いですから今度こそは決めてください」となる一幕も。

その接戦の最中、タイムアウトで小野選手が「やってやるよ」と言っているかのようにこちらをちらりと見ていた(本人はそのつもりは無かったのかもしれませんが)その姿が印象に残りました。ベンチが近い席であるがゆえに、選手の表情もより見えてくる物がありました。これで2階自由席と同じ料金は安すぎるますね。席の競争はなかなか激しいですが。

 

試合結果は3Qに突き放し、接戦ながらも90-96でGame1を物にしました。決して完璧な試合だったという訳ではないのですが、上位陣に食らいつく必要があったこの試合に勝てたという事が大事です。明日はどうなるでしょうか。

 


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そんな訳でGame1の観戦記的な物は終わります。これも途中まで書きかけて止まっていたのですが、「書かなければいけない!」と集中して書けば意外と筆が進むものだなと思いました。時間が経って曖昧な所もあるのですが、書いていくうちに徐々に思い出しました。それだけ富山の記憶が鮮明だった、という事です。現時点富山の来季のカテゴリーはわかりませんが、どこであったとしても、また行きたいですね。