Rainbow Road & The Dreamland

バスケも楽しいし色々と語りたくなったのではじめました

カモン富山!ドォーーン! 富山遠征記

富山は気になるチームのひとつでした。ひいきチームのライバルでもあるチームであり、もうひとつのひいきチームにも縁の深いチームでもあります。更に新潟で開催されたアーリーカップでの戦いぶりと、アウェイのはずのアオーレ長岡をホームに変えてしまったあの声援と。スポナビライブ越しで見る富山のホームも熱くて良さそうな所だな、と思っていました。そんな事も、Bリーグを見初めて初めてのアウェイを富山にしようと考えた理由です。

一番の理由はちょうどいい時期に富山と千葉が富山市体育館であった、という事ですが。新潟戦だと駅から遠い方になってしまうんですよね……。もっとも富山も富山でアオーレ行かせてと思っていそうですが。

 

そんな訳で富山遠征です。富山自体は初めてではなく、京都行くための高速バスの乗り継ぎで来たりサッカーで富山県総に行った事等はありましたが、通過点だったり目的地直行だったのでじっくりとというのはこれが初めてです。

 

最初は電車を予定していたのですが、ここ数日の積雪による交通障害を考えてバスでの富山行きに。乗り場に行く前や乗り場で合わせて3回も思いっきり転んだりもしましたが、バスに乗れて無事に富山に到着。最近の高速バスはコンセントがあって便利ですね。


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最初に来た時から更に、市電があったり更に新幹線開業で駅が更に綺麗になってて圧倒されました。

丁度同じくらいのタイミングでジェッツブースターさんも来ており、富山旅のテンションも必然的に上がります。

 

今回はTwitter上で見かけた富山ブースターさんによる、グルメぐりクーポンを使用しての市内散策に同行させていただく事となりました。気になっていた所にジェッツブースターさんも是非、と見たのでそれならばとお話ししてみました。

 

https://www.chitetsu.co.jp/?page_id=897

こちらのクーポンです。市電乗り放題でます寿司も頂けるというとてもお得なクーポンなので富山にいらっしゃる方にはとてもお勧めです。

 

私の高速バスでの到着に合わせて待っていただき(ありがとうございます)、富山ブースターさん2人と合流して市内散策ます寿司ツアーへ向かう事となりました。

案内のお姉さんにどこのお店がおすすめか、という話を聞いてお店に向かったまでは良かったのですが、この日は3連休初日だという点をとても甘く見ていました。

行った先行った先のお店でます寿司が売り切れ。そんな中で、何とかひとつだけあったというお店がありまして、そこで「なかなか富山に行けないから」という事で私がそのひとつを頂きました。


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ますの寿司と言えば駅弁屋さんとかで見るような物の印象だったので、このようなお店でその日に出来たますの寿司を食べるのは初めてでした。ほんのりと温かかったです。
おいしく頂きました。本当にありがとうございます。

 

ます寿司をご飯にするつもりでいたのが予想外の事態になってしまいお昼時でお腹が空いた、という事で富山住まいの富山ブースターさんのおすすめのお店でのお昼ご飯。


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ハッピー食堂さんのチャーシュー丼です。なかなかボリュームがありました。富山へ観光に来たと言えばガイドブックに載っているようなお店でのご飯になりがちですが、こうして地元の人だからこそ知っているようなおすすめのお店に行くのも良い物です。

 

先のクーポンはます寿司以外にも甘味にも使える、という事でお店から路面電車の電停へと戻る途中にあったお店でクーポンを使い甘酒まんじゅうを引き換えてもらいました。一緒に温かいお茶も頂きました。


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出来立てというか蒸したてで温かいお饅頭で、ちょうど寒い中を歩いてきたのでこの温かさと優しい甘さがありがたかったです。

こちらは「竹林堂本店」さん。

 

 

そんなこんなで、試合開始時間というか待機列の形成時間が近づいてきました。千葉戦という事で多くの来場者が予想されそうなので会場へ向かうべく、富山駅へ。

クーポンはまだ残っていたので、富山のソウルフードでもある大判焼きのような、七越焼きを富山駅にて引き換え。


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赤あん白あんクリームとチョコレートと玉子サラダがあるのですが、クーポンの対象になっているのは赤あん白あんクリームのみ。ですが、1個100円の所を2個引き換えなので結構お得です。

どこか懐かしい感じがしました。富山で育った人たちはきっと、おやつですとか買い食いでこれを食べてきたのでしょう。他の土地にも似たような焼き物はあるのかもしれませんが、不思議と違うんですよね。

こういう物に触れる、というのもまたアウェイ遠征の醍醐味のひとつです。アウェイに行くというのはそのチームが育ってきた土地の文化に触れるという意味もあるのです。

 

まんじゅうと七越焼きであんこばかりではと言われそうですが、一応はひとつはクリームにしました……。もうひとつのあんこは持って帰って泊まり先で食べる事にしました。

 

 

 

ぐるめぐりクーポンを実際に使っての感想です。ます寿司との引き換えは出来ますが遅い時間ですと無くなっている事もあります。行ったのは12時位でしたが、それでも終わっているお店が多かったです。ます寿司を狙うのであれば早めに行った方が良いです。

時間の都合でどうしてもお昼頃からしか行けない、という場合はこのクーポンは2日有効(路面電車の乗り放題は1日のみです)なので、翌日の朝に行くという手も。

またここで書いたように、ます寿司の引き換えは出来なくても様々な甘味との引き換えも出来るので、そちらを目当てにするのも良いかもしれません。

今回は時間が少し押していたので街中の観光は出来ませんでしたが、観光のできる所はありますし、何よりも路面電車が珍しい地域の人にとっては路面電車に乗るだけでも十分に新鮮な体験になります。様々なタイプの路面電車があって、見ていて乗っていて楽しかったです。


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これはレトロなタイプのですがいかにも最新式っぽい車両もあります。

 

 

今回一緒になりました富山ブースターさん、ありがとうございました。様々なバスケのお話もできて、とても楽しかったですし富山のチームについても沢山知る事が出来ました。

 

 

と書きましたが試合編ですとかも続きます。

そちらでも印象深い事があったので。

 

 

 

途中まで書き進めながらも、なかなか時間がなくて書けなかったこの頃でしたが時の流れは早いものです。この遠征の時は2月の半ば頃でしたが既にもうレギュラーシーズンが終わり、富山は昨年に引き続いての入れ替え戦に回り、その入れ替え戦も第1戦を落としてしまう結果になってしまいました。

様々な意味でライバルチームである存在ではあるのですが、もう一度奮起してほしい、そんな気持ちを込めて乱筆乱文ながらも一気に書きました。